東北地方太平洋沖地震の発生から、まもなく3週間となります。
依然として不安定な福島原発、
そしてライフラインが破壊されてしまった被災地など、
復興に向けてたくさんの力、協力がこれから継続的に必要な状況が伝わっています。
そうした日本の状況に対して、
エモリー大学においても、アメリカ人や様々な国籍の人から、
日本を助けるために離れていてもできることへの協力をいただいています。
学内での募金活動や、現在企画中のCharity Eventの開催に対しても、
たくさんのビジネススクール在校生の助力をいただいています。
また、そうした支援の輪はビジネススクールだけではありません。
Emory大学の学部における募金活動(折り鶴をつくる経験を提供し、募金を依頼する)とのコラボや、
大学だけではなく医学系の研究機関に勤務されている日本人の方達とも協力しながら、
少しでも復興の手助けとなれるような取り組みを行っています。
先日はビジネススクール構内にて、折り鶴をつくる経験をたくさんの学生にしてもらいました。
それと同時に依頼をした募金に対しても、本当に多くの方たちに協力してもらえました。
日本の文化の一つに触れてもらいながら、募金を依頼するこのイベントで、
慣れない折り紙に苦戦しながらも日本を気にかけている人たちにたくさん接しました。
直接被災地の復興の役に立つ募金はRed Cross経由でお送りする予定です。
同時に、みんなが被害に遭われた方の無事を祈り、
少しでも早くいつもの生活に戻っていけるようにという思いも感じられた機会です。
最後に改めまして、東北地方太平洋沖地震において被害に遭われた皆さまに、
心よりお見舞いを申し上げるとともに、1日も早い復興を心よりお祈りしております。
K.U.