2010年9月8日水曜日

Lead Week



Goizuetaの2年生はLead Weekというプログラムに参加します。

これはリーダーシップに特化した短期集中であり、

その後に続けて秋学期を通してリーダーシップを学んでいくことになります。



とはいえ久しぶりにみんなが集まるわけなので、

夏の間のインターンシップについて話したり、

雑談etcによってすごく賑やかな状態に。

また、世界各地のBusiness Schoolから交換留学に来られた方々、

そして1年生MBAも参加されるので、さらにVariety豊かになりました。

そうした新たにGoizuetaに来られた皆さまを、

2年生の面々が面白おかしく紹介するシーンもいい感じでした。





さて、このLead Weekの内容ですが、

大きくは下記3つの柱がありました。

 ①Birkman Assesment(適正・適職診断みたいなもの)

 ②Winshape(経営シミュレーションするゲーム??)

 ③Guest Speaker



②のWinshapeでは、各自がTaxi会社だの食雑貨の会社だのに割り振られ、

色々なルールに従いながらどうやって上手く利益を上げられるかというもの。

例えば銀行にお金を借りに行くためにはTaxiに乗らなきゃいけなくて、

幾つかあるTaxi会社間で値段競争が発生したりします。

��ちなみに手押しリヤカーに実際に人を乗せて動きます。)

マーケットの価格情報とか、需要予測をしながら、

各社のStrategyを決めていくことが必要になります。



ただ、途中からはルールが大雑把なのをいいことに皆が好き勝手に動き、

若干無法地帯のようになってしまいましたけれど。(笑)

とはいえ普段の授業とはまた違った珍しいアクティビティもあり、

これからまた秋学期を頑張ろうと思ったLead Weekでした。





KU




2010年8月28日土曜日

夏季交換留学プログラム

夏季交換留学プログラムで、ウィーンのVienna University of Economics and Businessに行ってきました。

3週間、週替わりで3科目学ぶもので、私の場合はInternational Project Finance、International Marketing、International Human Resource Managementを受講してきました。



これまでGoizuetaでは受講してこなかったテーマばかりだったのでいずれも興味深く、とくに第3週のInternational Human Resource Managementでは、海外進出企業において自国社員とローカル社員の扱いを並列にした場合、序列をつけた場合のPros/Consや、自国から海外に派遣されている社員のメンタリティなどに関する学問の立場からの整理を知る機会を得て、納得する部分や大いに異議を唱えたくなる部分さまざまで面白かったです。



参加者の出身国はカナダ、オーストラリア、アメリカ、フランス、ポーランド、オランダ、チリ、イスラエル、パキスタン、ベトナム、台湾、韓国と様々で、アメリカの別のMBAに通っている日本人の方々とも知り合うことができ、また少し世界が広がりました。



そしてウィーンでの長期滞在。思いのほか授業が忙しく、週末も他国を訪問していたためウィーンについてゆっくり知る機会はほとんどなかったのですが、それでも音楽と芸術にあふれる街の雰囲気を満喫し、ビールやご飯を堪能することができました。



Goizuetaでは夏季交換プログラムのほかに、学期交換留学もあり、毎年多くのクラスメートが他国での新たな世界に飛び込んでいます。今学期からブラジルや上海に行ってしまうクラスメートがいて少しさみしいですが、また再会できる日を楽しみに、お互いの健闘を祈りたいと思います。



Class of 2011 M子