2011年11月27日日曜日

アトランタ レストラン事情 Part 1

Class of 2013 のTOMです。



ゴイズエタ在校生宛のメールが復旧し、受験を考えていらっしゃる方からメールを頂く機会が増えています。うれしいですね。在校生一同、精一杯回答、情報提供させていただきますので、お気軽にご連絡ください。またこれまでにメール送っても届かなかった方、申し訳ありません。もう一度ぜひメールしてください!お待ちしています。



さあアトランタも短い秋が終わり、冬が近づいてきました。日本は魚のおいしい季節になってきましたね。私がアトランタで唯一不満に思っているのがまさにこれです。



なかなか新鮮なおいしい魚に巡り会えない、もしくは高い。。。 



まあ後者の方は個人的なフトコロの問題ですので、横においておいて(とはいってもほんとに高いんですよ近所のちょっと高級スーパーでシャケの切り身が1ポンド=約400gで14ドル!!!)、やはり実際日本ほど簡単に手に入るかと言えば残念ながら答えはNoです。



もちろん、大都市であり、韓国人の人口も非常に多いアトランタですので、ちょっと足をのばせば(車で30分くらいでしょうか)おいしい魚が手に入ります。

しかしやっぱり若干不便。。



でもそんな事であきらめる Class of 2013 食担当(自称)TOMではありません。

魚が手に入りにくいんなら食べにいけばいいじゃん!!!



という事で今回はアトランタレストラン事情をお送りします!



まずは朝食、ブランチ編から!





Apres Diemでブランチです。

住宅街からほど近く、アトランタでも人気のお店です。

夜は、ゆっくりお酒も飲めますが今日はブランチで!

おすすめはオマールのサンドイッチ。うまいです!!

朝からオマールなんて贅沢!!と思いますが値段は比較的リーズナブル(12ドルくらい?)

朝昼兼用で、たまの贅沢なら許される範囲でしょうか。。。



次は小腹がすいたら、やっぱり定番ハンバーガー。





個人的な一押しは、エモリービレッジにあるWonderful Burgerのイングリシュバーガーです。

みんなワンダフルバーガー(お店の名前と同じバーガー)を頼むんですが、個人的にはイングリッシュバーガーが上ですね。

ソテーされたオニオンとマッシュルールが最高です!

たぶん、エモリーの学生はかなり利用してる店じゃないでしょうか?



アメリカの夜といえばやっぱりステーキ!!





Long Hornでステーキディナーです。

このお店、結構見かけるのチェーン店ですが、侮ってはいけません。

ほんとに美味しい&安いです。

本場のボリュームたっぷりステーキが約20ドル、お酒を飲んでも30ドルでおつりがきます。

金曜、土曜はかなり混んでますので、早めに行きましょう。



最後にちょっと日本が恋しくなったら、やっぱり





そう!寿司です。

アトランタは至る所で寿司を食べる事が出来ます。寿司バーはもちろん、ほとんどの大手スーパー、学食でも寿司が食べられます。

しかも味も結構侮れません。

ただレストランでにぎり寿司はかなりお高くなってしまいますので、おすすめはロール寿司です。

アメリカで独自の発展を遂げたロール寿司は、種類も豊富。一瞬 えっ!!と思うものもありますが、是非挑戦してみてください。



という訳で今回はアトランタレストラン事情初級編でした。

魚が食べたいといっていた割に、なんか肉が多い気がしますが、そこはアメリカ。気にせずいきましょう!



次回中級編をお楽しみに!!



TOM



*本文中の味、店の評価はあくまでTOMの独断と偏見によるものです。










2011年11月16日水曜日

International Potluck

こんにちは。Class of 2013 のKoです。

今日は、11月11日に行われたInternational Potluckというイベントの紹介をしたいと思います。



International Potluckとは、毎年秋に行われるGoizueta Business School定番のイベントで、ビジネススクールの学生が出身国・地域ごとに分かれて、各地独自の料理を出店形式で振る舞うものです。



今年は、CIS、Japan、GreeceGreater China、Latin America、Vietnam、Israel、India、Bulgaria、Africa、France、Jewish、Korea、Jamaica、USAの14の国と地域が出店し、各国の伝統料理を提供しました。



Koreaのキムチ・プルコギ、Chinaの春巻き、Indiaのカレー、Franceのワインなど、おいしい料理や酒を堪能することができ、充実した時間を過ごすことができました。印象深かったのは、Latin Americaです。Porkだと言って差し出されたグリルされた豚が、皮付きでそこから毛が生えていました…。さすがに毛の生えた豚は食べる気にはなれません。個人的には、やはりアジア料理が口に合いました。



我らが日本は、カリフォルニアロール、おにぎり、たこ焼き、お好み焼き、おでんを用意しました。どれも人気で、「日本料理はうまい」と、イベント後にアメリカ人や中国人などからお褒めの言葉を多数もらいました。100人分の料理を準備したため、料理は大変でしたが、在校生の奥様方にも手伝って頂き無事に終えることができました。こういう時の奥様方は、本当に頼りになるものです。







ちなみに、会場ではバックミュージックとして各国の伝統音楽を流していたのですが、日本からは「さくらさくら」などのトラディショナルな琴曲と、演歌を提供しました。DJが、ベース音を響かせて北島の「まつり」などを流してくれましたが、意外にインターナショナルな雰囲気にマッチしていました。

インド音楽にあわせて、インド人が華麗な踊りを披露する一幕もありました。







なにはともあれ、こうして頻繁に異文化交流の機会を設けてくれるのが、Goizuetaの魅力です。日本人学生は、全員 家族総出の総勢11名で参加し、楽しい一時を過ごすことができました。









Ko

Class of 2013