2008年12月3日水曜日

Goizuetaでの生活~其の百七十七



上の写真は昨日の夜行ってきたFox Bros. Bar-B-Qのものです。

マラソンも終わったことですし、こういう不健康なものを食べるのもいいものです。

写真だとあまり大きさがよくわからないかもしれませんが、右奥に見えるのはスペアリブであり、かなりのボリュームです。

典型的なアメリカ料理なのですが、友人に言わせると、これは南部、特にテキサスによくある味付けだそうです。

来たに比べて甘く仕上げてあるのが特徴です。

確かに全体的に甘めで味が濃いのですが、僕は味が濃いのがもともと好きですし、僕にとっては数少ないアメリカ料理の中の好物です。

手前に見えるのはBrunswick Stewだそうで、これもかなり味が濃く、甘めの味付けでした。

でもこれもおいしかったです。

久しぶりにこういう体に悪そうな食べ物を食べるのもいいものです。

食生活が生活全体を豊かにすることは明らかですし、やはり自分の好きなことをするというのは精神衛生上いいことだと思います。

僕が走り始めたのは今年の6月からですが、11月に入った頃から急に食べ物がこれまで以上においしく感じるようになりました。

今は何を食べてもとてもおいしく、その意味では非常に幸せな日々です。



さて、今週は早くも今学期最後の週です。

ICA (Industry and Competitor Analysis)の授業は週1回の集中授業なので、今日が最後の授業でした。

課題などはかなり大変でしたが、学ぶことが非常に多い授業でした。

自分の知らないことばかりだったので、消化できていないことも多かったのですが、そのあたりはFinal Examを通して復習していきたいと思います。

教授はMcKinsey & Companyというコンサルティングファームで長い間実務経験をつんだ人なので、やはりその経験に基づいた言葉の一つ一つには重みがあります。

来週はFinal Exam Weekなので、そこでは当然Final Examがありますし、それまでにPresentationや課題の提出も数多くあります。

泣いても笑ってもあと2週間なので、最後まで悔いのないように頑張りたいと思います。

2008年12月1日月曜日

Goizuetaでの生活~其の百七十六



上の写真は先日行ったThanksgiving Dinnerの友人宅の様子です。

ご覧のように立派なテレビがありました。

何インチか知りませんが、相当大きいことは確かです。

アメリカではこのようなテレビを持っている人が結構多く、映画やスポーツを見るときの迫力は小さいテレビとは比べ物になりません。

今回招待してもらった友人の家も非常に立派な家で、若いころからこのような立派な家に住めるのがAtlantaの魅力でもあります。

僕もいつかこのような立派な家に住んで、大きいテレビを買えるようになりたいものです。



さて、本日は先日のAtlanta Marathonで感じたことを一つ紹介させていただきたいと思います。

走っているときにパワーレードを飲んでいたことは紹介させていただきましたが、それ以外にも栄養補助食品を配っています。

大会公認のものもあれば、業者が勝手に来て配っているものもあります。

個人的な意見ですが、このあたりの栄養補助食品は普段食べる限りではとても食べられたものではありません。

味も食感も食べるに耐えないのです。

しかし、20マイルを過ぎたあたりで配っていたので、それをもらって食べたところ、これがこの上なくおいしかったのです。

空腹のときに食べると何を食べてもおいしく感じるとはよく言ったものですが、体がエネルギーを欲しているときに食べると本当においしく感じるのです。

苦しい中で、本気で「この世にこれ以上おいしいものがあるのだろうか」と思ってしまいました。

走り終わって他のものを食べたあとにもう一度食べてみるとこれがまた全くおいしくないのですが、走っている途中だととてつもなくおいしく感じるのです。

最初からスポーツドリンクや栄養補助食品を持って走っている人もいて、「邪魔なのによくそんなことするなあ」と思ってしまうのですが、少しだけその気持ちがわかったような気がします。

走った後にはバナナなどが配られるのですが、確かにそれらも普段よりおいしく感じます。

しかし、何はともあれ走り終わって一番うれしいのは、何も気にせずに食べたいものを食べることが出来るということです。

今後はしばらく不健康な食生活を楽しみたいと思います。