2021年8月23日月曜日

Onboarding(オリエンテーション)について

皆さん、初めまして!今年GBSに入学したClass of 2023Y.Oです。

先日R.Nさんから事前語学研修であるPMELについてお伝えさせて頂きましたが、私からはOnboarding(オリエンテーション)の様子をお話しさせて頂きます!

PMEL7月下旬に終了し、休む間もなくネイティブも参加するOnboardingに突入しました。Onboarding2週間にかけて行われましたが、最初の週はCommunication/Team buildingに重点が置かれ、2週目はAcademic中心のプログラム構成でした。本日はOnboardingの中で印象に残っているプログラムを紹介させて頂きます!

Leadership Reaction Course

Onboarding1週目と2週目の間の土日を利用して米軍基地内の施設で行われたプログラムです。基地内にあるアスレチック施設で、コア授業を共にするチームメイトとともに1日かけて5つのミッションに取り組みました。各チームに米軍のインストラクターが1人ついて、ミッション毎に選ばれたリーダーがインストラクターからの指示を適切にチームメイトに伝え、制限時間内にミッションをクリアするという内容です。限られた時間の中でリーダーとしてどのように適切な指示を出すか、そのためにどの情報を取捨選択するかということの難しさを痛感するとともに、我々日本人にとってはチームメイトとの言語の壁にも悩まされました。制限時間が迫る中での会話のスピードは通常時×1.5倍の速さ・・・・・

アスレチック要素も強く想像以上にハードな内容だったため帰りのバスでは爆睡する人も多かったですが、振り返ってみるとこの1日でチームメイトとの距離感もグッと近くなり、とても実りの多いプログラムだったと思います。









Hometown Highlight

世界各国から集まる生徒が自分の国/街を紹介するイベントで、Onboardingの最終日に行われました。インターナショナル生は出身国にまつわるクイズを出題したり、ダンスで盛り上げたりと大活躍でした。我々チームジャパンも日本文化をプレゼンし、その後のパーティでは焼きそばを振舞いました!事前のプレゼンの効果もあり、焼きそばは一番人気で、用意した30人前があっという間になくなるほどの大盛況でした。

イベント後は様々な人から声をかけてもらうことができて、ネットワークを広げるきっかけとなりました。やはり海外での日本文化への関心は高く、アニメ・ゲームといったサブカルチャーにも精通している人が想像以上に多く驚かされました。個人的には多くのアメリカ人がお箸を器用に使えることにも驚きを感じています。

何はともあれ、チームジャパンのプレゼンスを多少なりとも高めることができたと満足しておりますので、Onboardingの締めくくりとしては素晴らしいイベントだったと思います。










以上、特に印象的だったプログラム/イベントを取り上げましたが、Onboardingでは毎日様々なカリキュラムが組まれてFall Semesterにおけるコア授業のチームワークの基礎を築くことができたと感じています。8月中旬よりFall Semesterが始まっておりますので、次回以降、随時その様子をお伝えしていきたいと思います。

また、2021/9/12() 21:0022:30(日本時間)にて日本人MBA受験者向けのWebinarを開催予定です!Emory University Goizueta Business Schoolが主催する正式なセミナーですが、冒頭のAdmissions Officeからの概要説明以外は、日本人在校生および卒業生が日本語で対応いたします。本格的な出願シーズンは少し先だと思いますが、パネルディスカッション・質疑応答等を通してGBSの良さをお伝えできればと思いますので、皆様奮ってご参加下さい!!

Webinar参加申し込みはこちら


ご不明点等ありましたら以下のメールアドレスまでお気軽にご連絡下さい。


連絡先:goizueta_jp_student@googlegroups.com  (窓口担当者:R.N)

(お話聞きたいCandidateがございましたら、ご指名ください。また、問い合わせの際に簡単なバックグラウンドとwhy MBAをお送り頂くと、最も近いバックグラウンドを持った者がご対応させていただきます。)

2021年7月28日水曜日

PMEL(Pre-MBA English language Program) 終了!

初めまして、Class of 2023(2021年入学)のR.Nと申します。私は2021年の6月下旬に渡米しました。家族4人(妻、子2歳、子0歳)での渡米でしたので、不安な面もたくさんありましたが、渡米から約一か月が経過し、何とか生活のセットアップが概ね完了しました。(2021年7月26日現在)Emory Goizueta Business School を受験予定の方、ご興味のある皆様に現地から情報をお届け出来ればと思います。

さて、本日はPMELについて情報をお届けしたいと思います。PMEL(Pre-MBA English Program)は、英語が母国語でない私たちのようなMBA学生を対象にしたサマースクールです。本年度は6月23日~7月21日の約1か月間のプログラムでした。Class of 2023の日本人6名は全員このプログラムに参加しました。その他クラスメートは韓国人、メキシコ人で、約20名のクラスで授業が行われました。私は留学経験がなく、これまでの人生で英語を話す機会も全くなかったため、「英語でのコミュニケーション」を学ぶことができ、大変勉強になりました。以下、簡単に授業内容を紹介するとともに、個人の感想を述べたいと思います。(あくまで個人の感想ですので、ご参考までに)


~Reading~

Readingに関してはあまり苦労することなく受講できました。基本的には、Economistの記事や、Harvard Business Schoolで使用されているケーススタディ(実在する企業の事業戦略等のまとめ等)を授業内や宿題で読んだうえでグループに分かれてディスカッション、講師の作成した問題に答えるという形式で授業が進められました。最も馴染み深い科目でしたので、あまり他の国の留学生の英語力との差を感じずに受講出来たかなと思います。


~Writhing~

形式はReadingの授業とほぼ同じでした。記事やケーススタディを授業内や宿題で読み、エッセイを完成させるといった内容でした。個人でのエッセイ作成は特段問題ありませんでしたが、チームでのエッセイ作成は少し苦労しました。私の拙い英語でチームメンバーと、エッセイの方針を決定することに難しさを感じました。ただ、日本と韓国の文化は似ている部分がとても多かったので、グループワークも違和感なく進めることが出来ました。また、アメリカの大学におけるエッセイの書き方(引用方法や、段落の構成方法)を学びました。


~Listening~

受講する前から不安がありましたが、やはり難しく感じました。基本的にはTED(世界中の著名人による講演)等を授業内で聞き、グループに分かれてディスカッションしたり、講師の問いに答えたりする形式で授業が進められました。TEDはプレゼンターが比較的ゆっくり、分かりやすく話すためそこまで苦労しませんでした。ただ、授業内でMBAの実際の教授の講義を聞く機会がありましたが、これは私にはとてもハードでした。


~Oral communication & Presentation~

最も苦労した授業です。まず、他国からの留学生とのSpeaking能力の差を感じました。韓国からの留学生は、仕事上で英語を使う機会もあるようです。Oral communicationの授業形式は、お題が与えられ、即興でその内容に関してパートナーおよびグループメンバーと会話するといった内容が多かったです。Presentationに関する授業では、個人プレゼンテーションの機会が3回、チームプレゼンテーションの機会が1回ありました。一番ハードな授業でしたが、得ることも最も多かった授業でした。


以上、簡単ではありますがPMELの授業内容と個人の感想です。


冒頭でも述べさせていただきましたが、私は家族4人で渡米しております。アパート周辺の治安はとても安全です。妻、子供たちもアトランタの生活にはとても満足している様子で、休日には公園で遊んだり、買い物を楽しんだりしています。2歳の娘は幼稚園に入園する予定ですので、今後はそういった情報もお届けできるかと思います。個別でのご相談にもご返信いたしますので、ご興味ある方、遠慮なくご連絡ください。



連絡先:goizueta_jp_student@googlegroups.com  (窓口担当者:R.N)

(お話聞きたいCandidateがございましたら、ご指名ください。また、問い合わせの際に簡単なバックグラウンドとwhy MBAをお送り頂くと、最も近いバックグラウンドを持った者がご対応させていただきます)