米国アトランタにあるエモリー大学ゴイズエタビジネススクール(Emory University Goizueta Business School)の日本人在校生によるブログです。

当校のプログラムやアトランタでの生活について書いています。

2012年9月5日水曜日

夏休みを終えて

こんにちは。2013のAです。長い夏休みが終わり秋学期が開始となり、世界中に散らばっていた同級生も皆、アトランタに戻ってきました。

さてこの夏、私も短期交換留学プログラムに参加していました。しかしながら前回記事で留学プログラムが紹介されてしまったので、主に夏休みのプライベート(遊び)の部分を紹介しようと思います。



Goizuetaでは5月頭から8月末までの約3ヵ月半に渡る夏休みがあり、私は社費派遣なので思い切って旅行を楽しみました。5、6月はMBA受験で知り合った友達を訪ねてアメリカの各地を回ったり、同級生と旅をしたりしました。そして7,8月はオーストリアでの交換留学プログラム参加と合わせてヨーロッパ旅行を楽しみました。ポルトガルのリスボンから出発し、スペイン、フランス、イタリアの各港町を抜けてオーストリア入りをし、その後もチェコやハンガリーなどの中東欧諸国を巡りました。









この中で印象的だったのは、アメリカ、ヨーロッパを外国の友達と旅ができたことです。正直、MBAを開始するまで純ドメ街道まっしぐらだったので、外国人との接点なんて英会話教室くらいでした。そんな自分にとって、外国人と知り合うだけでなくプライベートで旅行するなんてことは想像だにしませんでした。旅行はイギリス人、ロシア人、韓国人、中国人、ガーナ人など状況によって様々であり、英語でしかコミュニケーション取れない奴らと旅できるのかとビビッていましたが、下手な日本人といるよりずっと快適でした。(彼らのコミュニケーションスキルが高かっただけかもしれないですが。)



昨年は非常に過酷なスケジュールで大変な思いもしましたが、MBAはGoizuetaでの経験だけでなく、プライベートでも色んな体験をする機会を与えてくれるものだと改めて感じ、辛いけどMBA受験の決意をして良かったなあとしみじみ感じる夏休みでした。



今はこういう経験を今後の人生にどう活かすか、具体的に整理できていませんが、MBA生活も残す所あと一年。夏休みの後遺症に悩まされているとはいえ、学校にも慣れてきたし、そろそろ5年後、10年後を見据えて、どう生きていくかを考えなければいけないなと感じる今日この頃です。