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2021年2月25日木曜日

行ってよかったInternational MSM

こんにちは、Class of 2021のKoheiです。


皆様いかがお過ごしでしょうか。今年出願された方は、これから迎えるインタビューの準備に忙しくされているのではないでしょうか。ちょうどこの記事を書いているとき、私も2年前のこの時期に2週間で6校のインタビューを受けたことを思い出しました。エモリーの面接は非常に和やかで、時間のほとんどは趣味やアトランタで何したいかについてだったと記憶しています。安心してインタビューを楽しんでください。今回は、面接の中で盛り上がったInternational MSMについてお話させていただければと思います。私の2年間のMBA生活は、残念ながらコロナウイルスに侵されてしまいましたが、その中で最も印象に残っており、実際に参加してよかったと心から思えるプログラムです。



MSMとはMid Semester Moduleの略であり、1、2年生時の春休み期間中(2月下旬から3月中旬)に行われる集中講座のことで、MSMに参加することが卒業要件の一つにもなっています。MSMは、国外へ旅行し、現地のビジネスや文化を学ぶInternational MSMと、アトランタに残ってキャンパスで数日間の集中講座に参加するDomestic MSMの2タイプで構成されどちらかを選択することになります。2020年は、International MSMとしてロシア、ブラジル、韓国、イスラエルプログラム(イスラエルのみ2年生が参加可)が用意され、私はロシアプログラムに参加しました。



さて、なぜ私がここまでこのプログラムに参加することを推奨するのか、2つの理由でお伝えできればと思います。


①    旅先のチョイスがユニーク


2020年のチョイスは、ブラジル、ロシア、韓国、イスラエルと、バラエティに富んでおり、以前には、インド、南アフリカ、中国、ニカラグアなど年によって異なる旅先が用意されました。基本的には半数以上を占めるアメリカ人に魅力的な渡航先が選ばれているとは思いますが、日本人にとってもなかなか訪れることのない国が多く選ばれています。一生に一度は行ってみたいけど、地球の裏側には行きたくない…、そんなときは是非MSMへ!私はエネルギー企業出身なので、ロシアは巨大な天然ガス生産国であることから当社にとって最も重要な国の一つであることから、ロシアを選択しました。真の理由は、一生で一度も行くことがなさそうな国がロシアだったから、というのは会社には内緒です。当社の関係者がこのブログを読まないことを願います。

なお、日本も2年に1度、行先に指定され、日本人としてトリップの企画・運営側に回ることも出来ます。同級生に名前を覚えてもらって、感謝されるチャンスとしてもMSMは有効です。 



②    完全ドアウェーの旅にダイブできる


ロシアプログラムは、Core科目のStrategyで教鞭をとるProf. Dye引率のもと、アメリカ人約25人と日本人2人が参加しました。旅の初めは、まさかこんなにアウェーな環境になるとも思っておらず、アメリカ人に囲まれながら極寒のロシアに行くことになるとは…と2重の意味で震えていましたが、いざ旅に参加してみると、アメリカ人って無茶苦茶いいやつばっかりで、滅茶苦茶仲良くしてくれるんです。「ロシアと言えばウォッカだろ!」とアメリカ人が何故かラトビアで買ってきたウォッカを、ロシアと言えばウォッカなら、ロシアで買えばいいだろ…と思いながら明け方まで飲み続けたり(翌日はグロッキー状態でビジネスミーティングで爆睡)、旅でバディを組んだアメリカ人が失踪する事件があったり(翌日なぜかランチ会場で彼を発見、僕安堵、その他爆笑)と、書ききれないほどの多くの出来事がいっぱいありました。

アトランタへ帰ってきたと同時に授業がオンラインに切り替わってしまい、なかなかみんなに会う機会がなくなってしまった後も、モスクワナイトの続きをやろうとZoom飲みをやったりと、旅だけでなくその後も続く深い関係性を築くことが出来ます。

 

と、いろいろと書きましたが、お察しの通り、主には2つ目の理由が大きいですね。私も家族と会社を説得して参加して心から良かったと実感しています。


International MSMはエモリーMBA生活の醍醐味の一つであり、学校側も気合を入れて企画しているので、インタビュー中に話題に困ったら「International MSMに興味あるんだよね」と話をしてみてください。面接官も喜んで話し出すと思います。私のテーマが少しでも皆様のお役に立てば幸いです。体調には十分お気をつけて、残りの受験生活を楽しんでください。Welcome to Atlanta!!



何かご質問がありましたらどんなことでも構いませんので、以下の宛先までご連絡ください。在校生一同できる限りサポートさせて頂きたいと思っております。


goizueta_jp_student@googlegroups.com


↑上記の@マークを、小文字の@にご変更ください。


2020年3月20日金曜日

Goizuetaにおけるリーダーシップ

こんにちは、class of 2020のKeiです。
皆様、新型コロナが話題を席巻する中、いかがお過ごしでしょうか。
エモリーの隣には日本のニュースでもよく聞くCDC(疫病研究機関)があり、先日トランプ大統領も訪問されたようです。エモリーでも春学期残りの授業全てオンライン、かつ、通常の卒業式は中止、となってしまい、残り2カ月あったはずののMBA生活が、なんだかもう終わってしまったような感じがしております。何はともあれ、健康は大切なので、健康には注意して過ごしたいものです。


さて、今回は、Goizuetaにおけるリーダーシップを学ぶ機会について、説明したいと思います。

似たような内容について、ShigeさんのLeadership Courseについて、という以前のブログがあるのですが、アップデートがありますので、そちらを適宜参照しつつ説明していきたいと思います。


まず、現在、GoisuetaにはLeadership Certificate(詳細はこちらのEmory website)があります。ある要件を満たすとCertificateを取得できます。要件は、主に以下のように、①授業、②体験型プログラム、③エッセイ、から成ります。Certificateを取得する流れの中で、リーダーシップに関する基礎的な知識を①授業で学び、それを②体験型プログラムを通して実践し、③エッセイを通して反省するという中で包括的にリーダーシップについて学ぶことができる仕組みになっています。



①授業と③エッセイについてはまぁいいかなと思うので、本稿では②体験型プログラムについて詳細を説明いたします。ただ、念のため、授業について触れると、Advanced Leadership の授業は、ジェネラル Keenという軍隊上がりの教授がレクチャーをしてくれます。Wikipediaの記載がかっこいいです。ハイチの地震の際に陣頭指揮を執った方で、それらの経験を踏まえてレクチャーをしてくれるので、非常に迫力があります。


②の体験型プログラムについては、以下の四つがあり、このうち二つの取得が必須です。

・Leader's Reaction Course (LRC)
・Leadership Coaching Fellow (LCF)
・Goisueta Advanced Leadership Academy (GALA)
・Impact Coaching Fellow (ICF)

私は、後半二つのGALA, ICFを行いましたのでこれらについて説明します。なお、LRCとLCFについては、Shigeさんのページに記載がありますので、そちらをご参照ください。


ICFについて
まず、Goisuetaでは、1年生の春学期にImapct 360というHands-onプログラムがあります。こちらやこちらのブログに説明があります。ICFは、このプログラムに参加しているチームのコーチングを行うというものです。この辺はShigeさんのLCFというコアチームへのコーチングと似たところがあります。

個人的には、このプログラムの特長は、セメスターを通して、我々にもプロフェッショナルコーチなるものがつく事です。私の場合は、Emoryでモチベーションについて研究している心理学の先生が私のコーチをしてくれています。 実際に打ち合わせに参加して、私の発言を評価してくれ、「次のフェーズで効率的にチームが動くために今必要なことは何か」「チーム員の学びを最大にするための質問は何だと思うか」など、実際に私に対してコーチングを行いつつ、私のコーチングスキルを高めてくれます。こういったプロフェッショナルな人にある一定期間を通してアドバイスをもらえるというのは、Emoryならでは、本プログラムならではの良さだと思います。MBA卒業後は部下を持つ方も多いかと思いますが、その際の接し方においても、非常に参考になるかと思います。

GALAについて
GALAは、2月末から3月上旬にかけてあるMid Semester Module (MSM)というものの中の一環として選択可能です。動画はこちら。MSMについては、国内MSM、海外MSMなどがあり、こちらやこちらのブログに詳細があります。いわゆるJapan TreckもこのMSMの一環です。

GALAは、決められたチームでヨットに乗り込み、1週間セーリング(風の力で動くやつ、エンジンなし)で航海しながら、リーダーシップを養うというプログラムです。説明が難しいので以下箇条書きに特徴を述べます。


  • エッセイなどで事前に選抜された約20人が参加し、5-6人を1チームとし、4つのヨットに割り振られます。
  • プログラム前、およそ1カ月かけてチームビルディングを行います。
  • プログラム中は、毎日課題が出題され、4つのヨット間で競い合います。
  • 課題の内容はGoizuetaとのNDA契約のため、ここでは公開できません。笑。ただ、しっかり練られた課題でcomfotable zoneから抜け出すには十分なものです。
  • その課題を解決するにあたっての試行錯誤やチーム内トラブルなどを通して、リーダーシップを学びます。
  • 一日の流れとしては、6時半頃朝食、8-15時が課題、15-17時がアクションレビュー(反省)、その後、晩御飯、と同時に次の日の課題が出題され、夜の間に作戦会議、就寝という流れです。
  • ワンピースのように、船長、操縦士、航海士、エンジニア、コック、という役職があり、毎日異なる仕事を行います。なお、コックがいることからわかるように、ご飯はすべてヨットの中で作ります。夜は錨を下ろして船で寝ます。僕は気持ちよかったので、ヨットのデッキの上で星を見ながら寝ました。
  • 場所はカリブ海なので温かいし海もとてもきれいです。
  • ヨットには、学生のほかに、リーダーシップの授業を執り行う教授が1名が配置され、些細な行動などをチェックしています。その日のアクションレビューの場で、「なぜこの場でこういう行動をしたのか」など、振り返りを助けてくれます。各艇1人教授がつくことからもエモリーが本プログラムに力を入れていることがわかるかと思います。

雑多ですが、イメージはつきましたでしょうか…。

ヨットの上で起こる問題はとても些細なことなのですが、アクションレビューでは、それを実ビジネスの世界に展開して議論しました。その類似性の多さに少し感心しました。(ヨットでもビジネスでも、風向きが変わると計画を立て直さなければなりませんし、遠くを見すぎていると自分の居場所を文字通り見失ったりします)。リーダーシップとして学んだことは、ビジョンの共有などとてもシンプルなことなのですが、PDCAを毎日回した濃縮された一週間の中での実体験だったので、学びは非常に大きかったように思います。

また、未だにドメスティックな私にとっては、アメリカ人と一週間寝食を共にするというだけでも非常にout of confortable zoneだったので、そういうところに飛び込む度胸はついたかなと思います。また、そんなアメリカ人とも最終的には何でも言い合える仲になれ、非常に貴重な友人を作ることもできました。個人的には、こういったプログラムの類の中で、Goizuetaの中で一番充実感のあったプログラムでした。なお、こういったプログラムは他校にはないとのことなので、興味がある方はぜひGoizuetaに来て、参加していただけると嬉しいです。


以上が、Leadership Certificateについての簡単な説明と、その中の体験型プログラムであるICFとGALAの説明になります。

GBSについてご質問やご相談等がございましたら、お気軽に以下のアドレスへご連絡下さい。
goizueta_jp_student@googlegroups.com
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2019年4月1日月曜日

2019 Mid Semester Module in Japan

こんにちは。Class of 2019のShigeです。
残すところ学校も40日程度になりました。1年生の最初のConrerstoneで「今はまだ2年あると思うが、2年なんてあっという間に過ぎるからね!」とDean Brianに言われたことを思い出します。

2年前の今頃、実はわたしはまだ1校も合格していませんでした。というか1校も面接すらしていませんでした。今思うと恐ろしいですね。
これを見られている方のなかには、第3ラウンドが出揃ってウェイトリストの方もいらっしゃるかと思います。ウェイトリストは不合格ではありません。合格ラインに乗っているけれども、人数の関係でウェイトリストになっているだけです。
在校生に状況を相談したり、アドミッションへ追加でノートを出してみたり、できることは沢山あります。まだまだ諦めず頑張って下さいね。


今回はおおむね2年に1回行われているJapan MSMについてご説明します。
日本人学生が主体となり、学校オフィシャルのMSMとして開催されます。
ことしのJapan MSMをclass of 2019のShunが動画にしました。雰囲気はこちらを御覧くださいませ。(どこへ訪問したかもだいたいわかります。)



・Japan MSMはなぜ他のMSMと少し違うのか?
基本的に他のMSMはトラベルエージェンシーを通して学校がコーディネートを行い、2名の教授の引率のもと各企業を訪問します。
Japan MSMは日本人学生がコーディネートを行い、教授1名とともに引率します。トラベルエージェンシーの引き合いから、企業訪問のアポイント取りまですべて日本人学生が行います。これは、過去行われたJapan MSMにおいての日本人学生の動きがとても良かったこと、および該当教授と日本人学生のつながりによって例外的に行われています。
そのおかげもあり毎回非常に人気で、基本的にFT2年生および1-yearの人の応募で埋まってしまいます。今年は70名の応募があり、最終的に49名で訪日しました。
・Japan MSMの内容
企業訪問については、2つのフォーカスがあり、「日本国内におけるStart-upの状況」「グローバル企業における、日本オフィスとUSオフィスの戦略的な違い」にフォーカスします。ですので、訪問企業はStart-up, アクセレーター、VCが主になり、それに加えて日米両方で展開する企業へ訪問することになります。
MSMではルールとして6〜8企業程度訪問することになっており、今年のJapanMSMでも8企業に訪問しました。
観光は、東京〜京都〜広島と回り、文化財等々を観光して回りました。
・日本人学生は何を行うのか
MSMのプランニング、予算管理、およびオペレーションまで(基本的にすべて)行います。プランニングでは、トラベルエージェンシーの引き合い・決定、各行程の打ち合わせ、訪問企業検討、訪問企業へのコンタクトを行います。オペレーションでは、事前の説明会の開催やHandbookの作成、当日の同行などを行います。今回の場合はプランニングが10月頃よりはじめました。日本人学生有志4人で行い、当日は2人が同行しました。
・所感
50人になると予算が千数百万円ぐらいになります。プロジェクトと呼んでいいでしょう。企業訪問に関しては、何を目的とするのか?という軸作り、企業リストの作成、個人のコネクション・会社のコネクション、はたまたLinkedInなどを使ってのアプローチと想像以上にマンパワーがかかりました。観光・食事に関しても、ツアー会社に丸投げではなく、こちらから希望を出しつつ調整を行いました。食事制限への対応等は、(驚いたのですが)日本の旅行会社を使っても100%コーディネートができません。 現地で対応をする必要があり、そういう面では日本はとても遅れていると感じました。
労力もそれはそれはかかったのですが、とても楽しく学びのあるMSMになりました。企業訪問をコーディネートすることで、海外MBAでは作りにくい国内企業の方とのネットワークもできました。クラスメイトと日本で遊びたい!という気持ちも大いにあったので、その部分もとても楽しめました。また、国外の人と一緒に旅行すると、自国を再発見できるのもとてもいいポイントでした。あと、当たり前ですが行った50人は全員友達になります。
・おわりに 
Japan MSMのコーディネートと聞いて、たかだか旅行計画だと思いましたか。なぜそんなに手間を掛けるんだろう?と思いましたか。これらは全て、クラスメイトと共に日本で何を学びたいか?どんな体験をともにしたいか?この1つのプロジェクトを通して何を達成したいか?という動機の問題です。 
この2年間でPriorityという言葉を沢山聞き、沢山使いました。授業を受けるのも、就職活動をするのも、チーム課題を行うことも、自分の時間を楽しむことも、それはすべて限られた時間の中でPriorityを決めていっていることになります。(小言ですが、MBA生は何かをしないことを全てPriorityの違いで片付ける傾向が少しあります。)
私はこのJapan MSMを、GBSへのCommunity Engagementの一つとして行いました。また、私はMSMという機会がくれる同級生とのネットワークを重要視し、他の行きたかったMSMよりもJapan MSMを優先しました。私なりに自分で決めたPriorityです。もし、2年後に機会があればぜひ手を上げてくださいね。その時は日本からお手伝いしますよ!

冒頭にも申し上げましたが、学校が決まっている人はおめでとうございます。まだの人はもうひとふんばりです!
MSMに限らず出願やキャンパスビジットにあたり、ご不明な点がありましたら以下にご連絡ください。 goizueta_jp_student@googlegroups.com
↑上記の@マークを、小文字の@にご変更ください 

2019年3月17日日曜日

2019 Mid Semester Module in South Africa

学生の皆様、受験準備お疲れ様です。Class of 2020のSSと申します。今回のブログでは、2月下旬から今週にかけて行われていたGBSの重要なプログラムの一つであるMid Semester Module(通称”MSM”)というものを紹介したいと思います。

    Mid Semester Moduleとは

MSMとは1年生と2年生のSpring Break期間中に行われる、単位が与えられるプログラムの総称です。MBAの学生は海外へのスタディトリップか、アトランタ(オンキャンパス)での集中授業、どちらかへの参加が求められています。海外へのスタディトリップについては主に学生の①ビジネスの視野を広げること②異文化・多様性に対する理解の向上を目的としており、教授1名/国が同行のもとで各国を代表するような企業・団体、あるいはスタートアップを訪問し経営戦略等についてヒアリングを行ったり、名所旧跡を訪問したりします。トリップに参加する学生は出発する約1月前から毎週1回集まり、教授や旅行業者からブリーフィングを受け出発に向けた準備を進めます。トリップの期間は国によって多少異なりますが2~3週間程度、参加人数は1トリップあたり25-40人程度です。今年は中国、インド、南アフリカ、日本へのトリップがアレンジされました。

    南アフリカ

私はGBSに留学する以前に出張や旅行などで中国・インドに訪問したことがあったこと、個人的にはなかなか行きづらい(アメリカからも日本からも遠い)ところに行きたかったこと、といった観点から南アを選択しました。今回私が参加した南アフリカの予定はざっとあげると以下のようなものでしたが、南アフリカの社会、経済、文化を語る上で重要な地域・場所を多く訪問することが出来ました。

ü  2月27日~3月3日 @Cape Town
現地ベンチャーキャピタルファンド、サステナブルビジネス関連のコンサルティングファーム等への企業訪問のほか、Khayelitshaという貧困地域での子供たちと触れ合いや、アパルトヘイトと戦い続けたネルソン・マンデラ元大統領が政治犯として長期に渡り投獄されていたRobben Islandへの訪問など。


Khayelitsha地区①
Khayelitsha地区②

Robben Island: 政治犯が収容されていた刑務所のひとつ


ü  3月3日~3月11日 @Johannesburg, Pretoria
同国の主要産業である鉱業関連の企業を訪問し、同国・同業界の歴史や特有のリスク等をヒアリング。UNAIDsでは南アフリカにおけるHIV/AIDS問題の深刻さと民間企業が果たせる役割について議論。Sowetoという貧困都市を訪問した際には彼らが住む家のペンキ塗りを手伝ったり、子供たちの英語の勉強を手伝ったりしました。また、トリップの最後の3日間はPilanesberg National Parkでゲームドライブとよばれるサファリツアーを楽しみました。

Pilanesberg National Park: 圧巻の大自然

Pilanesberg National Park: White Rhinos


    所感

南ア以外のMSMについては参加していないので分かりませんが、現地の経済・社会・文化がバランスよく理解できる非常によく練られたプログラムであると感じました。なかでも、個人的にはなかなか行き辛い貧困地域を訪問し現地の同世代の方々や子供たちと触れ合い、彼らの夢・目標を聞けたことは、改めて自分が今後社会にどのような貢献をすべきなのかを考えされられる貴重な機会となりました。その他にも、普段学校であまり顔を合わせない学生(2年生や1-Year MBAの学生、学校職員など)と2週間という濃密な時間を過ごせたこと、MSM中に誕生日を迎えた同級生を皆で盛大にお祝いできたのも非常にいい思い出になりました。また、トリップの最後には、次年度以降のMSMをよりよくする為にどんな工夫が参加者・企画者の双方に必要なのか、建設的な議論がなされたのもGBSの文化の一つである協調性を表していた、いいシーンだと感じました。

なお参考までですが、MSMは基本的にGBSのMBA Office、教授、旅行代理店が中心となって計画されますが、日本行きMSMについてのみ例年日本人学生が主催することになっており、企画設計から上述したような参加者への事前ブリーフィング、MSM当日の引率など、日本人学生のリーダーシップ発揮の場/GBS Communityへの貢献の場ともなっています。(Japan MSMは例年学生のなかで一番人気のようです!)

以上、MSMについて記載させて頂きましたが、受験生の皆様におかれましてはいよいよ受験生活も佳境かと思いますので、体に気を付けて最後までがんばってください!

MSMに限らず出願やキャンパスビジットにあたり、ご不明な点がありましたら以下にご連絡ください。 goizueta_jp_student@googlegroups.com
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2018年6月12日火曜日

Spring Semester & MSM レポート

こんにちは、Class of 2019のTomoです。
現在、2yearプログラムは、夏休み中です。
今日は、先月に終了したSpring Semesterで履修した授業とSemester中にあったMid Semester Module(MSM)について、簡単にご紹介したいと思います。


 1.授業
今学期は、以下の6つの授業(2つがCore、4つがElectiveの授業です)を履修しました。
①IMPCT360 (Core)
前回のブログで詳しく紹介されていましたが、コンサルの手法を学び、実践する授業であり、GBSの目玉授業の一つです。
前学期に学んだコンサルの基礎を活かし、今学期には、実際のクライアント企業からの依頼を受けて、ソリューションを提案する、という実践型の授業です。
私のチームのクライアントは、フィンテック関連のベンチャー企業であり、金融取引における不正防止に関するソフトウェア等を提供している会社でした。
当該会社が米国のAnti-Money Launderingの市場への進出を検討しており、それに対して、レコメンデーションを提案する、というもので、約4か月かけて、クライアントとのミーティングや、チームでのリサーチを行いながら、クライアントに対して、最終プレゼンを行いました。
その後、私のチームは、セレクションを通り、300人以上のAlumniやFacultyが集まるコンペティションで、プレゼンを行うことができました。残念ながら、表彰を受けるまでには至りませんでしたが、非常によい経験になりました。

②Leading with Emotional Intelligence (Core)
リーダーシップについての授業です。
チームをリードしていくにあたって、自分の感情をいかにコントロールするか、チームメンバーの感情をいかに考えて導いていくか、自分特有のストレスをいかに把握し、解消していくか等を学びました。
ディスカッションベースの授業で、付いていくのに苦労はしましたが、様々な国の学生のリーダーシップに関する考え方の違いに触れることができました。
授業の中では、日本人は感情を表現するのが不得意で、笑顔の練習をするセミナーに通っている、という半分誤った情報も紹介されていました。

③Project Finance (Elective)
プロジェクトファイナンスのスキームや、メリット・リスク、ファイナンスモデル等について、学びました。
教授が、実際に金融機関でプロジェクトファイナンスを担当していた人で、かなり実務的な内容になっており、現地の政府との交渉にあたって、贈賄防止の観点から気を付けるべきことといったファイナンスの授業とは思えない内容もありました。
複数のゲスト講師によるレクチャーもあり、プロジェクトファイナンスを多く手掛ける弁護士や、金融機関でのプロジェクトファイナンス担当者等の話を聞くこともできました。

④Managereal Accounting (Elective)
管理会計の授業です。コスト分析・配分や、権限の分配、業績評価制度、報酬制度等、会計をいかに企業の意思決定に結び付けるかを学びました。
制度会計には慣れていたものの、管理会計は、より経営の意思決定に直結する考え方で新鮮でした。

⑤Financial Statements Analysis (Elective)
財務諸表分析の授業で、実際の企業のForm 10-Kを使い、事業内容・会計方針・利益構造・財務指標の分析や、フォアキャスティング及びバリュエーションを行いました。
現時点から振り返ってみて、問題のあった企業の財務諸表の分析なので、問題点は比較的明らかであり、実際の企業の現在進行の財務分析とは異なるとは思いましたが、財務諸表分析について、プロセスや着眼点等を体系的に学べたのは、有意義でした。

⑥Corporate Governance (Elective)
Corporate objective, Corporate fraud, Diversity, Executive compensation, Activist shareholder等のコーポレートガバナンスのトピックについて、幅広く学ぶ授業でした。
ほぼ全ての授業が、ゲスト講師によるレクチャーで構成されており、エンロンの破産時の弁護士、ISSスタッフ、女性取締役、元アクティビスト投資家、役員報酬アドバイザー、SECアトランタオフィスのヘッド、Fortune500企業CEOと、幅広い属性のゲスト講師によるレクチャーを受けました。

2.MSM
Spring Break中の2/27から3/10にかけて、参加しました。既定のテーマに合わせて、海外で企業訪問等を行い、各地のビジネスや文化を学ぶというプログラムです。
複数ある行き先の中から、私は、イスラエル・UAEを選択し、エルサレム・アブダビ・ドバイの3都市を訪問しました。
①エルサレム
イスラエルは、現在、ベンチャーの起業が非常に盛んで、毎年800社以上のベンチャー企業が起業されており、ベンチャーキャピタルの総額がアメリカ・中国に次いで3位(日本の約3倍以上)となっています。
実際にイスラエルの経営者とミーティングを行い、イスラエルでの商習慣やビジネスの特徴等を学びました。
また、過去から、ユダヤ教・キリスト教・イスラム教によって争奪が繰り返された旧市街を訪れ、エルサレムという都市の歴史やそれぞれの宗教において持つ意味を学びました。

②アブダビ
アブダビでは、フェラーリパークとMasdar cityを訪問しました。
フェラーリパークは、フェラーリが世界で初めて建設したテーマパークです。赤というイメージカラーで統一された外観や、スピードをテーマとしたアトラクション等、フェラーリのブランドをいかに消費者に浸透させるか、という観点から、フェラーリのマーケティング戦略を学びました。
Masdar cityは、先端エネルギー技術を駆使してゼロ・エミッションをめざすエコシティです。現在、建設途中ではありますが、太陽光・風力による発電、建物の構造を活かした空冷設備、完全自動運転車等を用いたスマートシティになっています。

③ドバイ
ドバイでは、Dubai Duty freeとNakheelを訪問しました。
ドバイは、意外にもオイルマネーによる収入はほとんどなく、産業の中心は観光業であり、しかも全体の25%は空港関連の収入になっています。そこで、ドバイ空港にある世界最大の免税店であるDubai Duty Freeの売り上げも拡大を続けており、ドバイ空港を訪れた観光客に非日常の空間を提供し、いかにショッピングにお金を使ってもらうか、考え抜かれた設計・サービスとなっていました。
Nakheelは、有名なパーム・ジュメイラ(ヤシの木の形をした埋立地に、ホテルや住居棟を建設)やザ・ワールド(世界地図の形をした無数の人工島に、ホテルや住居等を建設)等の建設をしたデベロッパーです。環境に気を使いながら、ラグジュアリーな住環境を提供しており、ドバイを代表する会社といえるかと思います。
また、ドバイは、現在でも、超高層ビルが立ち並ぶ近未来的な都市でしたが、2020年に開催予定の万博に向けて、急速な発展を続けており、中心地では、あらゆる場所で工事が行われていました。


GBSについてご質問やご相談等がございましたら、お気軽に以下のアドレスへご連絡下さい。
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2018年3月11日日曜日

シリコンバレーで活躍するGBS卒業生たち

みなさんこんにちは。
Class of 2018のRioです。我々二年生は5月に卒業を控え気もそぞろな時期ですが、これから入学を控えておられる皆様も同様に気もそぞろなのではないかと思います。入学準備もいろいろと手続きがあって大変かと思いますが、学校のガイダンスがかなり詳しいと思いますので、それに従って進めてみてください。

さて、今日は毎年2月末〜3月上旬にかけて開催されるMid Semester Moduleのご紹介です。
これはインターナショナルモジュールと呼ばれる授業の一環で、設定されたテーマに沿って海外のビジネスを学ぶ機会を得るというものです。テーマは不動産、ヘルスケア、アントレプレナーシップなど多岐に渡り、行き先もブラジル、ニカラグア、デンマーク、シンガポールなど世界各国にわたっています。

私は今回シリコンバレーとシンガポールの起業を学ぶというテーマのモジュールに参加しました。シンガポールはベンチャー企業というよりベンチャー企業の支援プラットフォームの訪問が中心だったため割愛します。

以下、サンフランシスコで訪問した企業をいくつかご紹介します。

テスラ(フリーモント工場):GMとトヨタの合弁工場を買い取った工場です。広大な工場内のラインをカートに乗って見学させてもらいました。大量生産の難しさを実感しました。いろいろ思ったところもありますが、詳細はNDAがあるので割愛させてください。


サーベイモンキー:オンラインサーベイの大手です。Chief Research Officerがエモリーの卒業生ということでオシャレな本社でディナーとパネルディスカッションが開催されました。ちなみにこの演壇に座っている人はみんな卒業生です。右端に座っている人が教授のチャーリーです。申し訳ないのですが、ここもNDAがあるため詳細は割愛させていただきます。

Plaid:エモリー卒業生のWilliam Hockeyが共同創業したフィンテック向けプラットフォームの会社です。GSやGoogle Venturesなど数社から資金調達し、若干27歳でユニコーン企業(10億ドル以上で評価される非上場企業のこと)の創業者になった若者から話を聞きました。
アメリカのフィンテックサービス提供企業に対し、APIを使って認証し、銀行口座と接続することに問題がないことを確認するプラットフォームということでした。(技術的に細かいことは正直わからないのでご容赦を…。)
ウェルズファーゴ、バンカメなどの大手銀行の認証が可能になるということで、送金、決済を主戦場にするフィンテック企業の利用が増えています。利用するたびにPlaidに手数料が落ちるモデルだそうで、当面はアメリカに集中するということですが、世界に広がったらさらにスケールしそうな感じがしました。
興味深かったのは、当初は別の事業を構想して進めていたが、このモデルに方向転換したとのことで、いわゆるPivotの成功例だったことです。億万長者にも関わらずパーカーにデニム、スニーカーという若者らしい格好で、謙虚で偉ぶることもなく、サンドイッチとソーダを片手に淡々と事業のことを語っていたのが印象的でした。
(日本でKarteというサービスをリリースしているPlaidとは違う会社です。)


GreenRush:大麻のオンライン販売ベンチャーです。写真の女性がRachel ShippというGBS卒業生で、販売プラットフォームを創業、VCからの資金調達にも成功しています。大麻はカリフォルニア州を含むいくつかの州、地域では合法ですが、まだまだ違法な州の方が多く、連邦法でも違法なためという特殊なビジネスです。資金調達に応じるところも少なく、銀行融資はNG、Appleもアプリ審査は却下されるためスマホアプリは作れないし、FedExも配送に応じてくれないため自前で運ばないといけないということでした。また、税務申告においても連邦法上違法なビジネスは税控除において不利になるなど相当大変そうなビジネスに思えました。
カリフォルニアでは大麻の取引は90%以上が違法なものだそうで、このように合法的にビジネスをやっているところはコストが高いということで敬遠されているようです。州政府がどこまで違法大麻の排除に介入するかがスケールするかの鍵になりそうですが、MBAをとって大麻ビジネスに参入しちゃうアメリカ(というかカリフォルニア)に驚きます。なお、GBSのあるジョージア州では大麻は違法です。

GBS生はコンサルティングファームやファイナンスを志向する人が多く、大企業勤めをする人が多いように思いますが、このようにシリコンバレーで活躍する人たちも多数います。また、卒業生パーティーでお会いした人たちもGoodle、インテル、UBERなどシリコンバレーの名門企業にお勤めの方もたくさんいらっしゃいました。

エモリーの卒業生ネットワーク、なかなかどうして凄いですよ!

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最後に、最近はキャンパスビジットのご連絡をいただくことが増えました。ビジットに際して在校生との面談や住居見学を希望される場合は、以下の情報を付記してご連絡をもらえると、対応者の調整などがスムーズに進みます。ご協力を宜しくお願いします。

<キャンパスビジットについて(過去ブログ)>
http://goizueta-japan.blogspot.com/2017/11/blog-post_30.html

 <ご連絡を頂く際に付記いただきたい情報>
・出身業界
・興味のあるプログラム(1-Year or 2-Year)、授業など
・面談を希望する在校生のバックグラウンド(ファイナンス、コンサルなど)
・渡米後の生活環境(家族帯同/単身など)

<連絡先>
goizueta_jp_student@googlegroups.com

2018年2月26日月曜日

選択科目(ファイナンス系)の紹介

こんにちは、Class of 2019のHHです。

1月中頃から始まった春学期ですが、早速来週から休みに入ります。
といっても、完全な休みではなく、Mid semester moduleという2週間程度の海外研修プログラムがあります。毎年、複数のプログラムがあり、今年は、ブラジル、ニカラグア・エルサルバドル、デンマーク・オランダ、シンガポール・アメリカ西海岸、UAE・イスラエルから選べます。…が、自分はキャンパスでの特別講義に参加することにしたため、具体的な内容は別の方にお譲りしたいと思います。

ちなみに冬休みはロマサガ2をクリアしたので、今回はロマサガ3を、と思っていましたが、まだリメイク版は発売されていません。非常に待ち遠しいですね。

さて、今回は自分の春学期の履修科目を簡単に紹介させていただきます。

■Managerial accounting
管理会計のクラスです。これまでのところ、間接費の割当て方法についての考察、それを受けての経営判断等を学んでいます。ケースに基づくクラス運営ですので、事前準備が相応に必要になります。理論的なところはわかったつもりでも、ケースを解こうとするとかなり難解であり、実際のビジネスの場で生かすためには、まだまだ勉強しないといけないなと思っているところです。
教授は若く精力的な方で、受講生からもかなり好評のクラスです。今後はグループ課題があり、自分はアメリカ人、中国人、日本人の混成チームで取り組む予定です。

■Financial statement analysis
公表された財務諸表(10-K等)が、会社の「実体」を表しているのか、実際の企業のケースを通じてその検証の仕方を学ぶクラスです。ケースはいずれも極端(その後経営破綻した会社など)な事例であり、類似のことはあまり起きないと教授も言っていますが、財務分析の着眼点を学ぶという意味ではとても有意義かつわかりやすいです。後半では、ただの分析に留まらず、会社のバリュエーションを行う予定となっています。こちらもチーム課題があり、カナダ人、韓国人、日本人のチームで取り組んでいます。
教授は、見た目は神経質そうですが、毎回今からジョークを言うと宣言してからジョークを言うお茶目な方です。残念ながらリスニング能力・文化的な理解の問題でイマイチ理解できていませんが、アメリカ人のクラスメートに聞いたら「とても面白い、わからないなんて可哀そう」とのことでした。

■Project finance
GBSの名物教授の1人、Raymond Hill教授による授業です。教授がインベストメントバンカー/企業のCFO時代に経験したディールを題材に使いつつ、プロジェクトファイナンスについて、ファイナンス理論だけでなく契約書の内容まで広く教えてくれます。朝イチのクラスですが、コールドコールを多用する教授なので、毎回緊張感を持って臨んでいます。
後半は、チーム(これは日本人でチームを組みました)で過去の事例を紹介するプレゼンテーションを行うほか、多くの実務家によるゲストレクチャーが予定されています。今回自分が履修した中では一番負荷が重いです。

■International finance
為替、先物取引…と、複数通貨が絡む取引に関して幅広く学ぶクラスです。初歩的な内容から始まるため、バックグラウンドの有無を問わず取っつきやすい印象です。(もちろんずっと簡単なわけではなく、だんだん難しくなってきています。)
教授は、非常に穏やかに授業を進め、学生からの質問があるととても嬉しそうに解説しています。午後イチの授業ということもあり、なんだかほのぼのとした雰囲気です。そして、Internationalだけあって、履修者の構成もInternational studentの割合が他よりも高いです。

他にも、Private equityやInvestment banking、Entrepreneurshipなどファイナンス系で興味のある科目はあったのですが、時間割の都合などにより、次学期以降に履修予定です。

この他、全員が受講する必要があるIMPACT360(実際のクライアントを相手としたコンサルプロジェクト)、LEI(Leadership & emotional intelligence:リーダーのあり方について議論するクラス)も受講しています。

概して、Coreの必修科目に比べて難化しているとの印象です。その分学べることが多いとポジティブにとらえていますが、予習復習が思ったより大変でもあります。
ただ、教授はみなさん揃ってとても親切です。授業中、後の質問、メールでの問い合わせにも丁寧かつ速やかに対応してくれますので、消化不良を起こさずに学べています。(特に、レスポンスの速さはスモールスクールの良さなのかなと思っています。)

選択科目では、在校生が関心分野に応じて様々な科目を履修しています。ブログをお読みになって、こういう分野に興味があるけどどんなクラスがあるの?といった疑問をお持ちになりましたら、後掲の日本人会メーリングリストまでお気軽にお問い合わせください。

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最後に、最近はキャンパスビジットのご連絡をいただくことが増えました。ビジットに際して在校生との面談や住居見学を希望される場合は、以下の情報を付記してご連絡をもらえると、対応者の調整などがスムーズに進みます。ご協力を宜しくお願いします。
<キャンパスビジットについて(過去ブログ)>
http://goizueta-japan.blogspot.com/2017/11/blog-post_30.html

<ご連絡を頂く際に付記いただきたい情報>
・出身業界
・興味のあるプログラム(1-Year or 2-Year)、授業など
・面談を希望する在校生のバックグラウンド(ファイナンス、コンサルなど)
・渡米後の生活環境(家族帯同/単身など)

<連絡先>
goizueta_jp_student@googlegroups.com