米国アトランタにあるエモリー大学ゴイズエタビジネススクール(Emory University Goizueta Business School)の日本人在校生によるブログです。

当校のプログラムやアトランタでの生活について書いています。

2007年10月26日金曜日

授業紹介~其の一

気を取り直して、真面目な話題にも思い切って踏み込むことにします。

今回は授業紹介~其の一Leading people and organizationsであります。

これは典型的なソフトスキルの授業で、ある意味ではこのソフトスキルの授業こそがビジネススクールの特徴ですね。

(http://kimicafeblog.blog99.fc2.com/もありますので参考にしてください。)

本日のテーマはETHICSでした。

日本でいうところの道徳でしょうか。

僕は小学校のころ道徳の授業を受けたのですが、アメリカではそういう授業があるんでしょうかね。

その辺りも興味があるところではあります。

内容はというと、これがまた難しいのですが、ひとついえることは上司の命令であっても自分がしたことは自分に責任がある、とのことでした。

とりとめがなくて申し訳ありません。



が、ではなぜとりとめがないのにこんなことを書くのでしょうか。

なぜならこれは非常に重要なテーマだからです。

ビジネススクールを目指す皆さんはもう御存知だと思いますが、essayや面接などで、ethical issueについて聞かれることがあります。

日本人は小学校のころは学校で勉強しているのですがそれ以来このようなテーマに触れる機会が少ないですし、そもそも日本の小学校でやる内容とは当然ながら違うわけです。

ビジネススクール受験以外でも、実際に職場でethical issueが問題になることはこれから増えてくるのではないでしょうか。



というわけであえて今回は結論を書けないことがわかっていながらこの授業を取り上げてみました。

受験生の方は是非このテーマを研究してみてはいかがでしょうか。

きちんと理解してうまく表現できればessayや面接でかなりアピールできると思います。

日本人もそうですが、アメリカ人にとっても難しいテーマだからです。



今後自分なりに理解や結論に達したらまた内容を追加させていただこうと思っています。



いよいよワールドシリーズが始まりました。

どちらのチームが数日後に優勝の美酒に酔っているのでしょうか。