皆さんこんにちは。2 year MBA class of 2017のUGです。
今回はGBSにおけるStudy abroad optionsをご紹介したいと思います。
1.Mid Semester Module
Mid Semester ModuleはSpring break(例年3月上旬)の前に1-2週間程度の期間で開講される必修授業であり、1年目および2年目の全学生は学校側から提示された各国もしくはアトランタでの授業を受講することになります。
今年の場合はブラジル、イスラエル、モロッコ・スペイン、ニカラグア、韓国・台湾、シンガポール・マレーシアが選択肢で、授業に応じて現地企業の訪問や現地のMBAとの交流等も行われています。
詳細は以下の記事でClass of 2017のShihoさんが紹介しています。
http://goizueta-japan.blogspot.com/2016/03/israel-msm-2016.html
2.Short Programs
Short ProgramsはGBSが提携する各国の大学にてWinter break、Spring breakやSummer break期間に開講されるプログラムで、参加を希望する学生が学内選考を経て参加することになります。
今年の場合はイスラエル、オーストリア、デンマーク、ドイツ、ハンガリー、ニカラグア、チリ、メキシコ、アルゼンチン、ブラジル、南アフリカ、中国、インド、シンガポールのプログラムに参加可能で、プログラムによって内容や期間、時期も変わります。
以下の記事でClass of 2016のSamさんがUniversity of Cologne(ドイツケルン)のプログラムを紹介しています。
http://goizueta-japan.blogspot.com/2015/08/blog-post.html
また以下の記事でClass of 2017のHinaさんとKさんがVienna University of Economics and Business(オーストリアウィーン)のプログラムを紹介しています。
Hina http://goizueta-japan.blogspot.com/2016/12/gbs-study-abroad-option.html
K http://goizueta-japan.blogspot.com/2017/01/blog-post.html
3.Semester Exchange
Semester ExchangeはGBSが提携する各国のMBAプログラムへの長期交換留学プログラムで、参加を希望する学生が学内選考を経て参加することになります。期間は8-12月もしくは1-5月で、留学先によって期間が多少前後します。
今年の例ですと欧州・南米を中心に計28校、枠数は最大で48名でした。有名どころではHEC、ESADE、NUSなどがあります。
エモリー大学2年制MBAの学生数は約180名かつ一部学生は引き続き就職活動を行いますので、成績等の条件さえクリアしていればSemester Exchangeを利用できる可能性は非常に高いと言えます。
以下の記事ではShort ProgramおよびSemester Exchangeに参加されたClass of 2016のSHさんがご自身の経験を元に米国・欧州・アジアMBAの比較をしています。
http://goizueta-japan.blogspot.com/2016/05/mba_9.html
3つのプログラムを組み合わせれば1年春のMid Semester Moduleで南米、夏のShort Programでアジア、2年秋のSemester Exchangeで欧州、2年春のMid Semester Moduleでアフリカといった組み方もできますので、GBSは米国MBAで学び、かつアメリカ国外での国際経験も積みたいという方には非常に魅力的なプログラムであると思います。
学校選びの参考にしていただければ幸いです。
UG
2016年7月26日火曜日
2013年11月25日月曜日
来春学期の履修科目登録イベント(!?)
こんにちは。既に誰も呼ばないMATことまっちゃんです。
イベント続きで恐縮ながら我々1年生も秋学期の必修科目のみの期間が終わり、初めての選択科目の履修登録を経験しました。今回はその選択科目の内容やクリック勝負にかける熱い(?)思いをお伝えしたいと思います。
まず選択科目の履修と言いましたが、厳密に言うと来春学期の履修要件は以下のとおりです。
- Leader Development 【必修】
- MP Electives
- Mid-Semester Modules
- その他選択科目 (5科目まで)
誰もが受講をするLeader Development、Mid-Semester Modulesと呼ばれる2月下旬から3月上旬にかけての短期間プログラム、すべての学生がひとつは履修しなくてはならないMP Electives、最大5科目まで履修が可能な選択科目からなります。
履修登録の仕方としてはすべて自身でWeb経由でせねばならず、しかもその登録のルールが早い者勝ちなので、人気のある授業を受けたい場合は履修登録が可能となるまさにその時間からのクリック勝負にかけることになります。
その中でも特に熾烈な競争なのがMP ElectivesのGMSC(Goizueta Marketing Strategy Consultancy )というコースなのですが、私としては何としてもGMSCを履修したかったので同級生とともに図書館のLAN接続のデスクトップPCを占拠しその時に備えました。
もちろん学内どこでもWi-Fiは使えますし、自宅でも登録はできるのですが、PCのスペックの差の問題やWi-FiよりもLAN直結のほうが多少なりとも早いだろう(ホントか??)ということで図書館を選びました。
結果的に無事に履修することが出来ましたが、周囲も同じことを考える同級生で溢れていたので、履修登録が終わったあとは自然と歓声が湧き起こり辺りは興奮に包まれました。このクリック勝負はまるでGMATのスコアをみる直前のドキドキ感で久しぶりに本当に緊張しました。
ここでなぜGMSC?GMSCとは?ということについて簡単にお話します。
GMSCとはゴイズエタビジネススクールの看板授業で20年以上の長い歴史を有します。実際のクライアントにプロジェクトベースでコンサルを行う形式なのですが、そこでは実際に学んだマーケティングの知識やファイナンス・回帰分析の知識などを活かすことができるということに加え、まさに現地の企業と一緒にプロジェクトを行うことができるということに魅力を感じ選択しました。
確かに授業自体は非常にディマンディングで、週次のGMSCに関わる3コマの授業・ミーティングに加え、毎日のようにチームミーティングを行わなくてはならないということでハードなのですが、何事にも替え難い経験ができるであろうと思いトライすることにしました。
次にMid-Semester Modulesについてお話します。
こちらは名前の通り学期中に行う短期間のプログラムでアトランタベースで行うプログラムと、海外(アメリカ国外)に行ってビジネスインタビュー等の会社訪問を行うプログラムに大別されます。
私は今回、ソーシャルビジネスやサステイナビリティーについて学ぶNicaragua/Costa Rica Trekを選択しましたが、海外プログラムとしては他にはインド、シンガポール、アルゼンチンといったところを訪問するプログラムもあります。
今年は地域的なバランスや前回Japan Trekが開催されたということもあり、今回は残念ながらJapan Trekは開催されません。しかし我々は来年入学してくる皆さんと一緒に次年度こそまたJapan Trekを開催できるよう準備を行ってゆきたいと思っています。このようなことを企画、運営してゆけることも大きな経験になると思います。
上記GMSCやMid-Semester Modulesについては過去のブログでもいろいろ触れられていますのでご興味があれば以下リンクなどもご覧ください。
http://goizueta-japan.blogspot.com/search?q=GMSC
http://goizueta-japan.blogspot.com/search?q=Mid-Semester
最後に選択科目について簡単に触れたいと思いますが、こちらは色々な選択基準があるかとお思います。
自分の業務経験を理論的に学習、深堀りするべく業務に関連した科目を選択することもできれば逆に今後の自分の選択肢を広げるべく未経験で是非ともトライしたい領域にチャレンジするということもできます。また、比較的ワークロードの低いものからハードなものまでたくさんあるので、他の教科との兼ね合いでワークロードの調整もひとつの観点かもしれません。
そんな中、ご参考まで私が選択した科目を科目名だけご紹介します。
- Entrepreneurship
- Strategic Decision & Analysis
- Managerial Accounting
- Market Intelligence
- Distressed Investing
アトランタもだいぶ寒くなってきて葉っぱは赤く変わり冬到来という感じです。
日本にいらっしゃる方々もだいぶかなり寒くなったとお感じになられているのではないでしょうか。今年も残り1ヶ月少々、健康に気をつけて過ごして下さいね。
まっちゃん
2012年3月28日水曜日
India Trip (Mid Semester Module)
こんにちは。日本ではチラホラ桜が咲き始めて心躍る季節と思いますが、皆さんはいかがおすごしでしょうか。アトランタでは春が終わり、もはや夏です。タイムゾーンの西側ということもありますが、8時頃まで明るいです。春を満喫する暇はなかったです、残念。
さて、今回はMid Semester Moduleという授業の中のIndia Tripについてご紹介します。Goizuetaでは3月頭から中旬にかけて、Spring Breakで春休みとなりますが、その間完全に休みという訳ではなく、Mid Semester Moduleという必修授業があります。このModuleはいくらかの科目を提供しており、各々興味に沿って選択する形になっています。私はその中のIndia Tripという授業を取りましたが、今年は中国、ニカラグア、南アフリカなどもありました。年度によっては欧州、日本などなど随時変更になります。さて、このIndia Tripは17日間に渡ってインドを旅し、インドの経済、文化、哲学を学んで、ほかの国のビジネスがどのような感じか、実地で学ぼうという趣旨で、Goizuetaの目玉授業の一つになっています。総勢34人のメンバが集い、ざっくりですが下記スケジュールでインドを巡りました。
1~8日目:デリー(Taj Mahalなどの観光とCoca Cola India、Suzukiなどの企業訪問)
9~13日目:林間学校+臨海学校(山地でキャンプ、ラフティング、海辺の宿泊地で休養)
14~17日目:ムンバイ(Tata本社、Bombay Stock Exchange、Aditya Birlaなど訪問、Elephant Caveなどの観光地、世界最大級スラム街のDharavi訪問)
かつてインドに住んでいた友人からその混沌ぶりを聞かされていたため、びびっていたのですが、ホテルやレストランなどは一流であり、ツアーガイドも非常に楽しいおじさんだったので、肩透かしをくらった気分でした。
また、企業訪問は非常に興味深かったです。各ミーティングは1時間程度でしたが、インドの政治・経済の実情を交えながら、スピーカー自らの意見を交えた企業戦略の話など、色々と聞くことが出来ました。個人的に面白かった点は、
(1)インド人は新しいものでもすんなり受け入れる
コカコーラ社曰く、インドの商習慣やインド人の性格的な点は、あまりビジネス上影響なかったそうです。インド人の考え方は独特でタフネゴシエーターだとか、色々聞いていたのですが、コーラやシリアルなどの新しい味もすんなり受け入れ、スムーズにビジネスを展開できたそうです。
(2)インドの実情
インドマフィアの衰退(パキスタンなどに散った模様)でビジネスがやりやすくなり(?)、若年層の爆発的増加により内需がさらに高まる状況にある一方、各州の独立性の強さから、国としてのダイナミックな改革(インフラ整備など)が遅れており、製造業などではロジスティックな問題があったりするそうです。
(3)Suzukiの工場見学
Suzukiがインド自動車市場の約50%を押さえているのは有名ですが、そのSuzukiの工場を見学できたのは、楽しいと同時に日本人として誇りに感じる所がありました。私もメーカー勤務なのですが、Suzukiの先見性の高さと、インド人の求める価格帯で高品質製品を提供できる生産性と技術力に、ただただ感服しました。これは私の勝手な感想ですが、工場で働いている人々も生き生きとしており、Suzukiの一員であることを誇りに思っているかのような表情がみられ、本当に素晴らしい企業は、モチベーションの高い従業員に支えられているのだと実感しました。
(4)世界最大級のスラム街
さらに印象的だったのはDharaviというムンバイの一角にある街です。スラムと聞いていたので内心ビビっていたのですが、衛生面は気になるものの、街の人々の表情は精気で満ちていました。街ではリサイクル産業が盛んで、ぼろぼろの小屋の中でプラスチックを溶かしたり、石鹸を作ったりしていて、何でもありの状況でした。よく火事にならないものです。また、その横をピッチリ横分けの身なりのいい賢そうな子供達が学校に向かう姿は何ともシュールでした。
最後に良かった点ですが、同行したクラスメート達と仲良くなれたことです。今まで接点のなかった2年生ともたくさん話すことが出来ました。それに、英語だけの環境で疲れて日本語シックになった時も、皆が気を遣ってくれて、GoizuetaのCommunityの暖かさを再度実感しました。このIndia Tripはインド経済、ビジネスを学ぶという趣旨ですが、共同生活を通じて、仲間同士で絆を深めるという点も大きかったと思います。ある意味、インドよりアメリカ人を深く学べた旅だったかもしれません。
このような機会は大抵のB-Schoolが提供していますが、皆と親密になれるSmall Schoolで行く旅は、楽しさ倍増、ずっと思い出深いものになると思います。人との繋がりを大切にしたい人にとっては、本当にGoizuetaは最適な学校だと感じた授業でした。

Class of 2013 A
さて、今回はMid Semester Moduleという授業の中のIndia Tripについてご紹介します。Goizuetaでは3月頭から中旬にかけて、Spring Breakで春休みとなりますが、その間完全に休みという訳ではなく、Mid Semester Moduleという必修授業があります。このModuleはいくらかの科目を提供しており、各々興味に沿って選択する形になっています。私はその中のIndia Tripという授業を取りましたが、今年は中国、ニカラグア、南アフリカなどもありました。年度によっては欧州、日本などなど随時変更になります。さて、このIndia Tripは17日間に渡ってインドを旅し、インドの経済、文化、哲学を学んで、ほかの国のビジネスがどのような感じか、実地で学ぼうという趣旨で、Goizuetaの目玉授業の一つになっています。総勢34人のメンバが集い、ざっくりですが下記スケジュールでインドを巡りました。
1~8日目:デリー(Taj Mahalなどの観光とCoca Cola India、Suzukiなどの企業訪問)
9~13日目:林間学校+臨海学校(山地でキャンプ、ラフティング、海辺の宿泊地で休養)
14~17日目:ムンバイ(Tata本社、Bombay Stock Exchange、Aditya Birlaなど訪問、Elephant Caveなどの観光地、世界最大級スラム街のDharavi訪問)
かつてインドに住んでいた友人からその混沌ぶりを聞かされていたため、びびっていたのですが、ホテルやレストランなどは一流であり、ツアーガイドも非常に楽しいおじさんだったので、肩透かしをくらった気分でした。
また、企業訪問は非常に興味深かったです。各ミーティングは1時間程度でしたが、インドの政治・経済の実情を交えながら、スピーカー自らの意見を交えた企業戦略の話など、色々と聞くことが出来ました。個人的に面白かった点は、
(1)インド人は新しいものでもすんなり受け入れる
コカコーラ社曰く、インドの商習慣やインド人の性格的な点は、あまりビジネス上影響なかったそうです。インド人の考え方は独特でタフネゴシエーターだとか、色々聞いていたのですが、コーラやシリアルなどの新しい味もすんなり受け入れ、スムーズにビジネスを展開できたそうです。
(2)インドの実情
インドマフィアの衰退(パキスタンなどに散った模様)でビジネスがやりやすくなり(?)、若年層の爆発的増加により内需がさらに高まる状況にある一方、各州の独立性の強さから、国としてのダイナミックな改革(インフラ整備など)が遅れており、製造業などではロジスティックな問題があったりするそうです。
(3)Suzukiの工場見学
Suzukiがインド自動車市場の約50%を押さえているのは有名ですが、そのSuzukiの工場を見学できたのは、楽しいと同時に日本人として誇りに感じる所がありました。私もメーカー勤務なのですが、Suzukiの先見性の高さと、インド人の求める価格帯で高品質製品を提供できる生産性と技術力に、ただただ感服しました。これは私の勝手な感想ですが、工場で働いている人々も生き生きとしており、Suzukiの一員であることを誇りに思っているかのような表情がみられ、本当に素晴らしい企業は、モチベーションの高い従業員に支えられているのだと実感しました。
(4)世界最大級のスラム街
さらに印象的だったのはDharaviというムンバイの一角にある街です。スラムと聞いていたので内心ビビっていたのですが、衛生面は気になるものの、街の人々の表情は精気で満ちていました。街ではリサイクル産業が盛んで、ぼろぼろの小屋の中でプラスチックを溶かしたり、石鹸を作ったりしていて、何でもありの状況でした。よく火事にならないものです。また、その横をピッチリ横分けの身なりのいい賢そうな子供達が学校に向かう姿は何ともシュールでした。
最後に良かった点ですが、同行したクラスメート達と仲良くなれたことです。今まで接点のなかった2年生ともたくさん話すことが出来ました。それに、英語だけの環境で疲れて日本語シックになった時も、皆が気を遣ってくれて、GoizuetaのCommunityの暖かさを再度実感しました。このIndia Tripはインド経済、ビジネスを学ぶという趣旨ですが、共同生活を通じて、仲間同士で絆を深めるという点も大きかったと思います。ある意味、インドよりアメリカ人を深く学べた旅だったかもしれません。
このような機会は大抵のB-Schoolが提供していますが、皆と親密になれるSmall Schoolで行く旅は、楽しさ倍増、ずっと思い出深いものになると思います。人との繋がりを大切にしたい人にとっては、本当にGoizuetaは最適な学校だと感じた授業でした。

Class of 2013 A
2019年3月17日日曜日
2019 Mid Semester Module in South Africa
学生の皆様、受験準備お疲れ様です。Class of 2020のSSと申します。今回のブログでは、2月下旬から今週にかけて行われていたGBSの重要なプログラムの一つであるMid Semester
Module(通称”MSM”)というものを紹介したいと思います。
Mid Semester Moduleとは
MSMとは1年生と2年生のSpring Break期間中に行われる、単位が与えられるプログラムの総称です。MBAの学生は海外へのスタディトリップか、アトランタ(オンキャンパス)での集中授業、どちらかへの参加が求められています。海外へのスタディトリップについては主に学生の①ビジネスの視野を広げること②異文化・多様性に対する理解の向上を目的としており、教授1名/国が同行のもとで各国を代表するような企業・団体、あるいはスタートアップを訪問し経営戦略等についてヒアリングを行ったり、名所旧跡を訪問したりします。トリップに参加する学生は出発する約1月前から毎週1回集まり、教授や旅行業者からブリーフィングを受け出発に向けた準備を進めます。トリップの期間は国によって多少異なりますが2~3週間程度、参加人数は1トリップあたり25-40人程度です。今年は中国、インド、南アフリカ、日本へのトリップがアレンジされました。
南アフリカ
私はGBSに留学する以前に出張や旅行などで中国・インドに訪問したことがあったこと、個人的にはなかなか行きづらい(アメリカからも日本からも遠い)ところに行きたかったこと、といった観点から南アを選択しました。今回私が参加した南アフリカの予定はざっとあげると以下のようなものでしたが、南アフリカの社会、経済、文化を語る上で重要な地域・場所を多く訪問することが出来ました。
ü 2月27日~3月3日 @Cape Town
現地ベンチャーキャピタルファンド、サステナブルビジネス関連のコンサルティングファーム等への企業訪問のほか、Khayelitshaという貧困地域での子供たちと触れ合いや、アパルトヘイトと戦い続けたネルソン・マンデラ元大統領が政治犯として長期に渡り投獄されていたRobben Islandへの訪問など。
Khayelitsha地区① |
| Khayelitsha地区② |
| Robben Island: 政治犯が収容されていた刑務所のひとつ |
ü 3月3日~3月11日 @Johannesburg,
Pretoria
同国の主要産業である鉱業関連の企業を訪問し、同国・同業界の歴史や特有のリスク等をヒアリング。UNAIDsでは南アフリカにおけるHIV/AIDS問題の深刻さと民間企業が果たせる役割について議論。Sowetoという貧困都市を訪問した際には彼らが住む家のペンキ塗りを手伝ったり、子供たちの英語の勉強を手伝ったりしました。また、トリップの最後の3日間はPilanesberg
National Parkでゲームドライブとよばれるサファリツアーを楽しみました。
| Pilanesberg National Park: 圧巻の大自然 |
| Pilanesberg National Park: White Rhinos |
所感
南ア以外のMSMについては参加していないので分かりませんが、現地の経済・社会・文化がバランスよく理解できる非常によく練られたプログラムであると感じました。なかでも、個人的にはなかなか行き辛い貧困地域を訪問し現地の同世代の方々や子供たちと触れ合い、彼らの夢・目標を聞けたことは、改めて自分が今後社会にどのような貢献をすべきなのかを考えされられる貴重な機会となりました。その他にも、普段学校であまり顔を合わせない学生(2年生や1-Year MBAの学生、学校職員など)と2週間という濃密な時間を過ごせたこと、MSM中に誕生日を迎えた同級生を皆で盛大にお祝いできたのも非常にいい思い出になりました。また、トリップの最後には、次年度以降のMSMをよりよくする為にどんな工夫が参加者・企画者の双方に必要なのか、建設的な議論がなされたのもGBSの文化の一つである協調性を表していた、いいシーンだと感じました。
なお参考までですが、MSMは基本的にGBSのMBA Office、教授、旅行代理店が中心となって計画されますが、日本行きMSMについてのみ例年日本人学生が主催することになっており、企画設計から上述したような参加者への事前ブリーフィング、MSM当日の引率など、日本人学生のリーダーシップ発揮の場/GBS
Communityへの貢献の場ともなっています。(Japan MSMは例年学生のなかで一番人気のようです!)
以上、MSMについて記載させて頂きましたが、受験生の皆様におかれましてはいよいよ受験生活も佳境かと思いますので、体に気を付けて最後までがんばってください!
MSMに限らず出願やキャンパスビジットにあたり、ご不明な点がありましたら以下にご連絡ください。
goizueta_jp_student@googlegroups.com
↑上記の@マークを、小文字の@にご変更ください
2017年4月10日月曜日
Japan TrekとLeadership
こんにちは。
合格通知を受け取られた皆さま、おめでとうございます。進学先決定にあたりご質問やご不明な点あればお気軽に在校生メールアドレスまでご連絡下さい。
Wait listの方や, Round 4でapply中の方はもう少し頑張ってください。こちらも何かお力になれることがあればなんなりとお尋ねください。
今回私からはleadershipとJapan Trekについてご案内したいと思います。先日2月下旬から3月初めにかけてJapan
Trekという日本への研修旅行のようなプログラムが開催され、私は企画・運営の日本人の一人という立場で携わりました。Japan
Trekの素晴らしさ・面白さは過去のBlogで何度も触れられていますので、私からはJapan
Trekをleadershipの修得・発揮の場という視点からお話したいと思います。
過去のJapan Trekの投稿
過去Japan Trekはほぼ一年おきに開催されており、結果的に今回も今まで通り開催されたのですが今回は過去数回とかなり異なる経緯を辿りました。
GBSのJapan Trekは単位認定される正式な授業として開催されるのですが、実は当初学校側からの発表ではJapan
Trekは正式なMid
Semester Moduleの科目としては企画されていませんでした。しかしながら日本の素晴らしさをGBSのクラスメイトに紹介したいという熱い気持ちを持った日本人在校生数名が自発的に企画を開始し、またGBSの教授の一人が我々の想いに共感しともに学校側へ働きかけた結果、異例の追加採択という形で正式プログラムに昇華されました。
(正式プログラムではなく)在校生の勝手企画としてJapan Tripが行われているMBA
schoolは世界中に多くあると思いますが、日本人在校生の想いと行動力で正式プログラムへの採択を実現させた例は、自主性(leadership)を尊重しそれを受け止める風土があるGBSならではだと思います。
2.
唯一の学生企画Trek
春休み期間を利用して開催されるMid Semester Moduleは日本以外にSouth
Africa, India, China等いくつか行き先があったのですが、Japan Trekは唯一全日程の企画・運営を日本人在校生が行うという大きな特徴があります。他の行き先は学校側が旅行代理店に企画・運営を任せていますが、Japan
Trekは企画する日本人在校生のがホテル・レストランをはじめ訪問先企業・観光地まですべて自分たちでアレンジしました。特に今回は初訪問となる企業が多かったこともあって、企業へのアポ入れや食事制限(ベジタリアンなど)を踏まえた日程の企画はとても大変でしたが、一緒に旅するクラスメイトの興味や好みを踏まえたオリジナルの日程を喜んでもらえたのは企画した我々の誇りであり、日本人としてleadershipが発揮できるとても貴重な機会でした。
3.
Leaderとfollowerの立場の違い
MBA programの中にはleadershipを学び・発揮できる機会が数多くありますが、その多くが同じMBA学生やEmoryの学生間で行われることが多く、基本的にみな意欲が高く非leaderの立場になっても、leaderに対してとても協力的です(team
work のよさはGBSの素晴らしさでもあるのですが)。それに対し、異国日本の地でのクラスメイトは(ありがたいことに)完全に我々に頼り切っており、followerにならざるを得ません。30人のクラスメイトのそれぞれ異なる興味・関心・動向を把握し、最大限日本を学び・楽しんでもらえるように統率していく経験は普段のleadershipとは異なりとても大変でしたが得られるものも多かったです。印象的なエピソードとしては、夜遅くまではしゃぎすぎて翌朝の企業訪問を寝過ごした同級生を説教する場面がありました。普段のプログラムではチームワークを乱すようなことをしない人達ばかりなので、とても新鮮でした。現実のビジネスではleaderは孤独な立場であることも多いので、globalな環境下でfollowerを引っ張っていくという体験はleaderとしてとても勉強になりました。
4.
変化する状況(相次ぐトラブル)への対応
無事終了したものの、今回のJapan Trekはトラブルの連続でした。企画の中心的役割を担っていた日本人在校生が直前に不参加となってしまったり(結局一部参加してくれましたが)、残りの日本人在校生も体調不良に苦しみながらの慣行でした。中でも引率教授が深刻な体調不良で緊急帰国せざるをえなくなり、本来教授が担うべき役割まで我々でこなすのは本当に大変でした。しかし刻々と変化する状況下でも、企画する日本人在校生のチームワークと責任感でなんとか乗り切り、大成功の内に終了することができました。トラブルも現実のビジネスではつきものですので今回のTrekで鍛えられたと思います。
今回のJapan
Trekは特殊な要因がいくつも重なりましたが、globalな環境下でleadershipを強化・発揮する意味でもGBSのJapan
Trekはとてもおススメです。是非2年後もJapan
Trekを企画してみて下さい!
2015年3月11日水曜日
"国際経験の拡充"との視点から、Why Emoryを考えてみる
こんにちは。class of 2016のKokoroです。
2015年入学を目指されている方には、出願・面接のピークも一段落し、最終的な進学先の決定に向けて悩まれている方もいらっしゃるものと思います。労働の機会を代償にしつつも1年〜2年間を過ごされる訳ですから、今一度自らが何を目的としてMBAに臨むのか、また、進学候補先がどのような機会を提供してくれるのかを精査しつつ、最終的な進学先をご決定されて下さい。
さて、MBA取得を志された端緒として、国際経験を広げたいとの思いを抱かれた方も少なくはないのではないでしょうか。私もそのうちの一人であり、もう少し詳細に述べるのであれば、英語でコミュニケーションを取れるようになりたい、また、時間と体力があるうちに様々な国に行き、肌感覚を以て世界の実状を知りたい、と漠然と考えていました。
日本人である以上、異国の地で学ぶことそれ自体が”国際経験の拡充”であると思いますし、(私もそうですが)特に所謂純ドメの方にとっては、海外留学はcomfort zoneを抜け出し自らを高めるいい機会かと思います。ただ、ではその機会が大学によって如何様に異なるのか、を知ることは困難なことでもあると思いますので、今回の投稿においては、Emoryにおける”国際経験の拡充”の機会を述べたいと思います。
(なお、かかる”国際経験の拡充”の機会についての概要は、ゴイズエタ日本人向けオフィシャルサイト中、Global experienceにも掲載されておりますので、必要に応じてご参照下さい。)
①高いinternational比率が齎すメリット
ダイバーシティと新しいリーダーにてTEが述べています通り、class of 2016のinternational生徒の割合は43%と米国のトップスクールの中でも高い割合を占めており、この点、Emoryのcore valueの一つであるdiversityが確りと実践されている例の一つかと思います。現在、私はGoizueta Marketing Strategy Consultancy(GMSC)なるプロジェクト型のクラスを受講しており、チームメートがはアメリカ人2人(一人は中国人とのハーフ、もう一人はナイジェリア出身)・インド人1人・グルジア人1人・ベトナム人1人・日本人2人と国際性極めたりのラインナップ、否が応でも各々のバックグラウンドを意識したチームワーク技術が要請されます。海外にてMBAを取得された場合、いずれのフィールドで活躍されるにしても、世界各国のカウンターパーティを相手に仕事をされることになるかとは存じますが、その良い助走期間になるものと思います。
(余談ですが、GMSCのミーティングにおいては、綺麗なアメリカ英語のみならず、日本人にとっては聞き取りづらい面もあるインド英語・シングリッシュ(ベトナム人のチームメートはシンガポールで学位を取得)も飛び交っており、ある意味実践的な英語力の向上にも繋がっているな等と思っております。)
②米国外における実地学習の機会
Emoryにおいては、2月下旬から3月の上旬にかけて、Mid Semester Module(MSM)なる米国外における実地学習の機会が設けられています。(※HazyがMid-Semester-Module(アトランタに残る場合)にて、またRockyがMSM in Atlantaにて述べている通り、アトランタ内での単位取得も可能です。)2015年には、
ニカラグア/エルサルバドル
ミャンマー/タイ/カンボジア
オーストラリア/ニュージーランド
南アフリカ共和国
香港/日本
の選択肢があり、私はニカラグア/エルサルバドルに行って参りました。内容についてはSocial Enterprise@Goizueta MSM Trip in Central America(ニカラグア編)に概ね詳しいので詳細は省きますが、ニカラグア/エルサルバドルといった国に個人旅行で臨む機会は中々無いことかと思います。日本からだと遠いですし、言語・治安の面も気になりますよね。MSMにおいては、(当然のことながら)安全面における十分な配慮が行き届いており、今回の旅程においてはエルサルバドル出身の2年生の方も同行の上、両国各地において実地学習の経験を得ることができました。行き先にも毎年多様な選択肢があり、このような米国外実地学習の機会もEmoryにおける"国際経験の拡充"の一例かと思います。
③米国外における理論学習の機会
加えて、EmoryにおいてはAbroad Short Coursesなる短期交換留学機会も用意されており、例えば3ヶ月半の長きに亘る夏期休暇期間には以下のようなプログラムがあります。(2015年の5月〜8月に実施が確定しているもののみを掲載しており、これ以外の期間の短期交換留学、また別途セメスター留学の機会もあります。)
5月
Doing Business in Israel (10 days)
WHU - Germany (12 days)
FGV - Rio, Brazil (7 days)
Netherlands (7 days)
EBS - Germany (3 weeks)
Peking Doing Business in China (2 weeks)
India - (3 weeks)
6月〜7月
HHL - Germany (2 weeks)
Cologne CISP - Germany (3.5 weeks)
Vienna (3 weeks)
NUS - Singapore (6 or 12 weeks)
Copenhagen (6 weeks)
Peking Doing Business in China (2 weeks)
India - (3 weeks)
8月
Fudan - China (7 days)
Vienna (3 weeks)
今年私は7月に行われるViennaの3週間プログラムに臨もうと考えており、そこでは、
International Marketing
International Human Resource Management
International Financial Management
International Entrepreneurship
Sustainable Business
といった国際性を意識した科目が提供されるようです。週末には近隣の東欧国に足を運ぶ機会もあるようで、殊に社費留学生にとっては間延びするおそれもある夏休み期間を充実させることができそうだな、等と思っております。
以上、"国際経験の拡充"との視点よりEmoryの魅力を掲載させて頂きました。各校様々な魅力があるものと思いますが、2015年入学に向けた最終局面における判断材料として利用して頂ければとも思いますし、2016年以降の入学を目指している方にとっても、Emoryの有する魅力の一側面として受け取って頂ければと存じます。
Kokoro
2015年入学を目指されている方には、出願・面接のピークも一段落し、最終的な進学先の決定に向けて悩まれている方もいらっしゃるものと思います。労働の機会を代償にしつつも1年〜2年間を過ごされる訳ですから、今一度自らが何を目的としてMBAに臨むのか、また、進学候補先がどのような機会を提供してくれるのかを精査しつつ、最終的な進学先をご決定されて下さい。
さて、MBA取得を志された端緒として、国際経験を広げたいとの思いを抱かれた方も少なくはないのではないでしょうか。私もそのうちの一人であり、もう少し詳細に述べるのであれば、英語でコミュニケーションを取れるようになりたい、また、時間と体力があるうちに様々な国に行き、肌感覚を以て世界の実状を知りたい、と漠然と考えていました。
日本人である以上、異国の地で学ぶことそれ自体が”国際経験の拡充”であると思いますし、(私もそうですが)特に所謂純ドメの方にとっては、海外留学はcomfort zoneを抜け出し自らを高めるいい機会かと思います。ただ、ではその機会が大学によって如何様に異なるのか、を知ることは困難なことでもあると思いますので、今回の投稿においては、Emoryにおける”国際経験の拡充”の機会を述べたいと思います。
(なお、かかる”国際経験の拡充”の機会についての概要は、ゴイズエタ日本人向けオフィシャルサイト中、Global experienceにも掲載されておりますので、必要に応じてご参照下さい。)
①高いinternational比率が齎すメリット
ダイバーシティと新しいリーダーにてTEが述べています通り、class of 2016のinternational生徒の割合は43%と米国のトップスクールの中でも高い割合を占めており、この点、Emoryのcore valueの一つであるdiversityが確りと実践されている例の一つかと思います。現在、私はGoizueta Marketing Strategy Consultancy(GMSC)なるプロジェクト型のクラスを受講しており、チームメートがはアメリカ人2人(一人は中国人とのハーフ、もう一人はナイジェリア出身)・インド人1人・グルジア人1人・ベトナム人1人・日本人2人と国際性極めたりのラインナップ、否が応でも各々のバックグラウンドを意識したチームワーク技術が要請されます。海外にてMBAを取得された場合、いずれのフィールドで活躍されるにしても、世界各国のカウンターパーティを相手に仕事をされることになるかとは存じますが、その良い助走期間になるものと思います。
(余談ですが、GMSCのミーティングにおいては、綺麗なアメリカ英語のみならず、日本人にとっては聞き取りづらい面もあるインド英語・シングリッシュ(ベトナム人のチームメートはシンガポールで学位を取得)も飛び交っており、ある意味実践的な英語力の向上にも繋がっているな等と思っております。)
②米国外における実地学習の機会
Emoryにおいては、2月下旬から3月の上旬にかけて、Mid Semester Module(MSM)なる米国外における実地学習の機会が設けられています。(※HazyがMid-Semester-Module(アトランタに残る場合)にて、またRockyがMSM in Atlantaにて述べている通り、アトランタ内での単位取得も可能です。)2015年には、
ニカラグア/エルサルバドル
ミャンマー/タイ/カンボジア
オーストラリア/ニュージーランド
南アフリカ共和国
香港/日本
の選択肢があり、私はニカラグア/エルサルバドルに行って参りました。内容についてはSocial Enterprise@Goizueta MSM Trip in Central America(ニカラグア編)に概ね詳しいので詳細は省きますが、ニカラグア/エルサルバドルといった国に個人旅行で臨む機会は中々無いことかと思います。日本からだと遠いですし、言語・治安の面も気になりますよね。MSMにおいては、(当然のことながら)安全面における十分な配慮が行き届いており、今回の旅程においてはエルサルバドル出身の2年生の方も同行の上、両国各地において実地学習の経験を得ることができました。行き先にも毎年多様な選択肢があり、このような米国外実地学習の機会もEmoryにおける"国際経験の拡充"の一例かと思います。
③米国外における理論学習の機会
加えて、EmoryにおいてはAbroad Short Coursesなる短期交換留学機会も用意されており、例えば3ヶ月半の長きに亘る夏期休暇期間には以下のようなプログラムがあります。(2015年の5月〜8月に実施が確定しているもののみを掲載しており、これ以外の期間の短期交換留学、また別途セメスター留学の機会もあります。)
5月
Doing Business in Israel (10 days)
WHU - Germany (12 days)
FGV - Rio, Brazil (7 days)
Netherlands (7 days)
EBS - Germany (3 weeks)
Peking Doing Business in China (2 weeks)
India - (3 weeks)
6月〜7月
HHL - Germany (2 weeks)
Cologne CISP - Germany (3.5 weeks)
Vienna (3 weeks)
NUS - Singapore (6 or 12 weeks)
Copenhagen (6 weeks)
Peking Doing Business in China (2 weeks)
India - (3 weeks)
8月
Fudan - China (7 days)
Vienna (3 weeks)
今年私は7月に行われるViennaの3週間プログラムに臨もうと考えており、そこでは、
International Marketing
International Human Resource Management
International Financial Management
International Entrepreneurship
Sustainable Business
といった国際性を意識した科目が提供されるようです。週末には近隣の東欧国に足を運ぶ機会もあるようで、殊に社費留学生にとっては間延びするおそれもある夏休み期間を充実させることができそうだな、等と思っております。
以上、"国際経験の拡充"との視点よりEmoryの魅力を掲載させて頂きました。各校様々な魅力があるものと思いますが、2015年入学に向けた最終局面における判断材料として利用して頂ければとも思いますし、2016年以降の入学を目指している方にとっても、Emoryの有する魅力の一側面として受け取って頂ければと存じます。
Kokoro
2016年2月28日日曜日
Mid-Semester-Module 2016
Class
of 2017のHinaです。
毎年2月下旬から3月上旬にかけて、GBSではMid-Semester-Module
(MSM)が開催されます。MSMは1年生と2年生合同のプログラムで、10日間前後の他国への研修旅行、又はGBSで開催される集中講義の受講かどちらかを選ぶことが出来ます。今年の研修旅行は、ブラジル、イスラエル、モロッコ・スペイン、ニカラグア、台湾・韓国、シンガポール・クアラルンプールのいずれか一つを選ぶ形になっています。
GBSでの集中講義はSyndicated Data Analysis、Creative Problem
Solving、Econ & Finance of Entertainment、Advanced Communication Skills for High Potentials、Human Capital Strategy & Managementの5コースが開催され、私はHuman Capital Strategy &
Managementに参加しました。講義及びゲストスピーカーの講演を通じて、Human Capitalについて学ぶことができ、充実した4日間となりました。
研修旅行については、過去の在校生ブログに経験談が載っていますので、興味のある方は是非ご参照下さい。
Hina
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