米国アトランタにあるエモリー大学ゴイズエタビジネススクール(Emory University Goizueta Business School)の日本人在校生によるブログです。

当校のプログラムやアトランタでの生活について書いています。

2009年3月21日土曜日

Goizuetaでの生活~其の二百六十九



上の写真は昨日の50 days partyのときの様子です。

お世話になった教授陣とも、もうしばらくするとお別れです。



昨日は当Emory大学内で5Kの小さなレースがあったので、それに参加してきました。

参加費無料のレースなので、これほどおいしいものはありません。

これまでの5Kのベストは19分17秒なので、それの更新が目標です。

スタート直後は3位だったのですが、すぐ4位に落ちました。

2キロ地点くらいで一度3位に上がったのですが、そのあと抜かれて4位に落ちました。

後ろから来ていないことはわかっていたので、それからは3位に上がることのみに集中し、必死に追いかけました。

しかしもともと3位で走っているような人にはそれなりの走力があり、しかも僕が3位を狙っていることは当然わかっているので、相手も抜かれないように必死です。

最後にのぼりがあり、そこまでに差を詰めて最後に差すつもりだったのですが、相手もスパートをかけており、僕自身のスタミナも残りわずかになっており、そううまくはことは運ばず、4位でゴールしました。

ところがなんとタイムは21分12秒なのです。

確かに昨日は気温が高く、アップダウンも多いコースで、タイムが出にくい状況ではあったのですが、それでも21分12秒は遅すぎです。

先にゴールした人たちに聞いてみたところ、彼らのタイムも彼らの予想よりも数分程度遅いとのこと。

どうやら距離は5Kよりももう少し長かったようです。

しかし、留学してから2年目も後半となると、これはそう驚くべきことではないということがわかってきます。

このようなことは良くあることであり、みんなあまり気にしません。

そもそも無料のレースですし、そこまで期待するほうが無理ということでしょうか。

よくレースの案内に「公認コース」と書いてあるのですが、逆にそうでない場合は距離の測り方はかなり適当ということかもしれません。



僕は全体では4位だったのですが、年齢別では1位でした。

とはいっても小さいレース、そして学内のレースということもあって参加者のほとんどは20台の学生であり、僕のage groupには僕を含めて二人しかいなかったのですが。。。

というわけで、Tシャツを一枚getしてきました。

ベストの更新が出来なかったのは残念でしたが、レースの緊張感を味わい、Tシャツももらえたので、有意義なレースでした。