米国アトランタにあるエモリー大学ゴイズエタビジネススクール(Emory University Goizueta Business School)の日本人在校生によるブログです。

当校のプログラムやアトランタでの生活について書いています。

2008年12月12日金曜日

Goizuetaでの生活~其の百八十七



上の写真は2008 Baseball Winter MeetingsのTrade Showの様子です。

日本の会社であるSSKもご覧のようにブースを出していました。

数はあまり多くありませんが、SSKを使っているメジャーリーガーも少なからずいるのです。



さて、昨日の深夜にAtlantaに戻ってきました。

Charlotteで乗り換えたのですが、Charlotteからの便が送れ、Atlantaの空港に着いたのはちょうど深夜、家に戻ったのは午前2時前でした。

しかし、やはり自分の部屋というのはいいもので、Atlantaに戻ってくると本当にほっとします。

やはりAtlantaはいつでも僕を温かく迎えてくれるのです。



というわけで、一夜明けてすっかり現実の世界に戻ったという感じです。

そこはFinal Exam Weekであり、僕以外の学生は最後の一踏ん張りという感じです。

僕はというと今回のWinter Meetingsのために試験実施日や課題提出日を伸ばしてもらっており、そのためまだ始まったばかりという感じになっています。

こうなってしまうとちょっと乗り遅れている感じが否めないのは確かであり、他の学生が盛んに「これを仕上げれば終わりだ。」とか「明後日帰国する。」とかいう話をしているときに「さあこれからどうしてやろうか。」と考えるのとちょっと憂鬱になります。



アメリカ人は、というか日本人以外はクリスマスを含めた年末年始は故郷に帰る人がほとんどで、ここぞとばかりにあっという間に人がいなくなります。

もう帰ってしまった人もいますし、今週末までには大部分の学生が大学を離れます。

Thanksgivingに一度故郷に帰った学生もかなり多いので、それらの学生は1ヶ月も経たないうちに故郷に2度帰ることになります。

日本人の感覚からするとちょっと帰りすぎなんじゃないのという気がしてしまいますが、これは日本人以外にとっては普通のことのようで、むしろ日本人がどうかしているのだといわれてしまいます。

一般的に離婚率が高いといわれているほど家族の絆を強調するような印象があり、そのあたりはもしかしたら表裏一体なのかもしれません。