米国アトランタにあるエモリー大学ゴイズエタビジネススクール(Emory University Goizueta Business School)の日本人在校生によるブログです。

当校のプログラムやアトランタでの生活について書いています。

2008年12月15日月曜日

Goizuetaでの生活~其の百八十九



上の写真は一昨日の交換留学生の送別会の模様です。

今学期も数人の交換留学生がヨーロッパから来ていたのですが、彼らとの日々がもう終わってしまうと思うと、本当に時が過ぎるのは早いものだということを痛感してしまいます。

たった3ヶ月といわれればそれまでですが、毎日のように顔をあわせていてよく一緒に食事に行ったりもしていたので、あと数日でお別れといわれても実感があまり湧きません。

今はインターネットという便利なものがあるので連絡を取り続けるのはさほど難しいことではありませんが、やはり物理的に距離が離れてしまうのは寂しいものです。

というわけで、別れを惜しみながら最後の晩餐を楽しんできました。



そして僕はそのあと現実の世界に引き戻されるわけで、試験勉強をしなくてはならないのです。

来週の月曜日と火曜日にtake homeを含めて試験が3つあり、それと猛一つの課題を提出すれば僕の今学期が終わります。

教授にはそれまでに準備が間に合わなさそうだったらまた行って来いといわれているのですが、あまり先延ばしにしてもどうにかなるものでもないので、何とか火曜日までにやっつけてしまいたいと思います。

昨日はSDA (strategic decision analysis)のapplication portfolioというものをほぼ終わらせました。

これはSDAで学んだことを実際のビジネスに当てはめるというものです。

SDAはほぼゲーム理論の授業なのですが、ゲーム理論そのものが非常に実際のビジネスに当てはめやすいものなので、当てはめること事態はさほど難しいことではありません。

しかしそれをうまく説明して提出できる形に仕上げるのはそれなりに手間がかかるもので、結局かなりの時間を投資することになってしまいました。

月曜日にはICA (Industry and Competitor Analysis)のtake home examがあり、それが現時点では最優先なのですが、残念ながらそこまで手が回っていないのが現実です。

何とか頑張ってICAを早く終わらせ、それ以外の勉強に取り掛かりたいと思います。