米国アトランタにあるエモリー大学ゴイズエタビジネススクール(Emory University Goizueta Business School)の日本人在校生によるブログです。

当校のプログラムやアトランタでの生活について書いています。

2008年8月17日日曜日

Goizuetaでの生活~其の八十七



上の写真は先日食べに行ったチーズケーキのものです。

ニューヨークはチーズケーキが有名なので、とりあえず有名なものは押さえておこうと思い、食べた次第です。

ニューヨークのチーズケーキがほかのチーズケーキとどう違うのかはよく知らないのですが、確かにおいしかったです。

アメリカでケーキを食べると、とにかく甘いだけで全然美味しくない、ということが結構あるのですが、今回はそうではありませんでした。

ニューヨークはアメリカの中では食文化のレベルが高いところなので、その分救われたのかもしれません。



今日は友人に誘ってもらって、映画を観に行ってきました。

実は映画を観に行ったりするのは、結構緊張するものです。

なぜなら「理解できるか」という根本的な問題があり、理解できないことはそのまま自分の実力不足、努力不足を意味してしまうからです。

結論から言うと、何とか理解できました。

しかし、同時に新たな問題も浮き彫りになりました。

字幕を読むスピードが遅すぎるのです。

今日観た映画の中にはスペイン語も出てきたのですが、そのときは英語の字幕が出ます。

別に難しい英語ではないので、それを理解することに問題はないのです。

しかし、当然のことながらネイティブスピーカーにあわせた字幕のスピードになっているので、字幕を呼んでいるうちにどんどん先へ行ってしまうのです。

これは正直かなり困りました。

英語を話しているのであれば、その雰囲気や口の動きなどで大体のことを理解できるのですが、映画を見ながら同時に英語の字幕を読むのは結構大変でした。

映画自体を理解できるようになったことはうれしかったのですが、字幕もネイティブ並みのスピードで読めないと意味がないということを痛感しました。



このことはそのまま文章を読むスピードが遅いということを意味していると思います。

普段はどうしてもしっかり理解しようと思って熟読してしまうので、そうなるとどうしてもじっくり読んでしまうのです。

日本語を読むときのような「斜め読み」が出来ないのです。

以前から斜め読みの練習はしているのですが、スポーツ関連の文章以外はなかなか斜め読みが出来ません。

下手すると「not」とかを読み飛ばして、逆の理解をしてしまいます。

映画を観に行ったことによって英語の実力不足を痛感した一日でした。