米国アトランタにあるエモリー大学ゴイズエタビジネススクール(Emory University Goizueta Business School)の日本人在校生によるブログです。

当校のプログラムやアトランタでの生活について書いています。

2008年4月23日水曜日

授業紹介~其の六十六



上の写真は「"Shots to Remember" Party at Post Briarcliff」というパーティー(「Goizuetaでの生活~其の六十六」参照)の様子です。

これはキャンパスで行われたイベントではありませんが、学生が企画したイベントであり、学校の予算でまかなわれています。



さて、本日はStrategic ManagementのPresentationがありました。

内容自体には自信があったのですが、何しろPresentationの準備が完全に不足しており、時間を大幅に超過してしまいました。

このPresentationは時間制限がかなり明確に規定されており、12分でタイマーがなります。

タイマーがなると基本的にはそこで終了しなければなりません。

しかし、今回の場合は僕らのteamがこの授業最後のPresentationということもあって、なぜか許してくれました。

結局16分ほどかかったでしょうか。

ちなみにそれまで12分の時間制限を守れなかったteamはありませんでした。

悔しいというか恥ずかしいというか残念というか、という感じでしたが、最後までPresentationをさせてくれたので、何はともあれよかったです。



僕のteamにはアメリカ人と韓国人がいたのですが、僕が今日びっくりしたのは彼らの態度というか姿勢です。

僕はPresentationを始める前から時間内に終わらない可能性が高いということがわかっていたので、急いで自分のパートを終わらせました。

しかし、彼らはタイマーがなっても泰然自若としており、まったくあせりを感じさせません。

「タイマーなったけどせっかくだし最後までやろうぜ」という感じです。

このあたりの堂々とした態度は逆に感心してしまうほどで、ずっとびくびくしていた僕とは大違いです。

確かに時間を守れなかったことはマイナスではあるのですが、あせっても仕方がないのは確かなので、そんなことに動じずにPresentationを全うするのは一つの手段でもあります。

あせることによってミスが出たり、必要な説明を省いて全体の構成を壊したりすることを考えたら、あくまで自信を持ち続けたほうがいいのかもしれません。



何はともあれ、これで今学期のGMSC(「アメリカ文化紹介~其の六」参照)以外のPresentationはすべて終わりました。

あとはteam assignmentとexamです。