米国アトランタにあるエモリー大学ゴイズエタビジネススクール(Emory University Goizueta Business School)の日本人在校生によるブログです。

当校のプログラムやアトランタでの生活について書いています。

2008年4月25日金曜日

Goizuetaでの生活~其の六十八



上の写真は昨日のTown Hallのものです。

新しくAssociate Deanに就任するJB Kurish教授のスピーチですね。

本日が今年度の授業最終日ということもあり、昨日は一年を締めくくるTown Hallという感じでした。

実際に今度卒業するClass of 2008は卒業とその後の仕事を始めるまでのvacationに向かってまっしぐらという感じです。

Class of 2009も前期に比べるとPresentationが多い分Finalが少ないので、Finalのプレッシャーは少ないのです。

しかもほとんどの学生はすでに夏のインターンシップが決まっています。

それもみながすでに浮かれまくっている要因の一つです。



Town Hallでは先日紹介させていただいた募金活動(「授業紹介~其の六十三」参照)の結果報告、Goizueta Givesの表彰なども行われました。

Goizueta Givesとは、Goizuetaにおいてあらゆる意味で何らかの貢献をした学生をほかの学生がノミネートし、表彰するというものです。

Case Competitionで優秀な成績を残して学校の名誉を高めた学生から、授業中に具合が悪くなった学生を病院に送った学生、presentationの際のPower Pointのスライドを一人で作った学生など、理由は様々です。



本日Strategic ManagementとInformation, Technology, and Operationsの課題をし、これで一区切りという感じです。

今週末もやることはそれなりにあり、meetingもありますが、ここ数週間のようにやることがありすぎて何が何だかわからないという状況ではなさそうです。

僕の個人的な想いとしては、今は浮かれまくっていられるものの、それは数週間後には別れの時が訪れることを意味しているので、非常に複雑な心境です。

あまり時間はありませんが、今のうちにたくさん思い出を作っておきたいと思います。

なにはともあれ、今日はちょっとほっとした気分です。

本日は授業最終日ということもあり、朝からCourtyardでみんな遊んでいます。

その様子はまた紹介させていただきたいと思います。