米国アトランタにあるエモリー大学ゴイズエタビジネススクール(Emory University Goizueta Business School)の日本人在校生によるブログです。

当校のプログラムやアトランタでの生活について書いています。

2008年4月5日土曜日

Goizuetaでの生活~其の五十七



上の写真は昨日紹介させていただいたWelcome Weekend(「Goizuetaでの生活~其の五十六」参照)の土曜日の夜の夕食会の会場の様子です。

それにしても立派な建物でした。

また入れる機会があれば入ってみたいものです。

来年のWelcome Weekendでも使うはずなので、少なくともそのときは入れるはずです。



先日行ったSkydiving(「Goizuetaでの生活~其の四十八」参照)でちょっと面白いやり取りがあったので、紹介させていただきます。

先日も紹介させていただいたとおり、この日はSkydivingの順番が少々混乱していました。

そして当然多くの人が不満を感じていたわけであります。

Skydiving場の人が順番を決めて、順番が回ってきた人を呼び出すのですが、あるとき「Matt」さんを呼びましたがMattさんはいませんでした。

そのあと僕たちがほかの部屋で準備をしているときに、隣のグループの人が「別の組で飛べないことになったからこの組に入れてくれ」と言ってきました。

そこで、先日紹介させていただいたLiz Treister(「同級生たち~其の六」参照)さんが「Are you Matt? (あなたがMattさん?)」と聞きました。

ところが、その人は「Are you mad? (あんた怒ってんの?)」と聞き間違え、「俺が怒っているだと!こんな風にきちんとお願いしているじゃないか!」と本当に怒り出しそうになってしまいました。

「いやmadではなくMattと言ったんだ。」と言って、そういう質問をした経緯を説明したので喧嘩にはなりませんでしたが、一瞬だけ一触即発になりました。

これが子供同士だったらすぐに殴り合いになってもおかしくなかったでしょう。



発音と言うのは、特に留学生にとっては最大の問題の一つですが、このようにアメリカ人でも聞き間違えたりすることはあります。

「え、なんていったの?」とか言われると萎縮してしまうことがよくありますが、そんなときでもきちんと言い直すと結構ちゃんと伝わります。

特に同級生相手の場合は、向こうもきちんと理解しようと心がけてくれるので、萎縮してしまわないだけの度胸が一番大事かもしれません。

今後約1ヶ月間はpresentationの機会も非常に多くなります。

発音の矯正に務めるとともに、いざやるとなったら覚悟をしっかり決めて望みたいと思います。