米国アトランタにあるエモリー大学ゴイズエタビジネススクール(Emory University Goizueta Business School)の日本人在校生によるブログです。

当校のプログラムやアトランタでの生活について書いています。

2008年9月23日火曜日

Goizuetaでの生活~其の百七



上の写真は昨日Falconsで行ったボランティアの一コマです。

昨日も紹介させていただきましたが、昨日は朝駅伝を走り、そのあとAtlanta Falconsでのボランティアが9時からありました。

9時の集合に間に合うかぎりぎりだったので、アトランタのダウンタウンの駐車場や倉庫などの中を迷いながら駆け巡るといういろいろな意味で危ない経験をしてしまいました。

午前中の明るい時間だったので大丈夫でしたが、日が暮れたあとであれば、絶対にそんなことはしません。



昨日もFalconsは見事に勝利しました。

38-14でKansas City Chiefsを下し、今シーズンの通算成績を2勝1敗としました。

2勝は両方ともホームで、僕はその両方を目の当たりにしたことになります。

たった2回ではありますが、このあたりはちょっと誇らしく思ったりもします。



さて、昨日はNFLの試合のあとに子供の試合が同じGeorgia Domeでありました。

写真に写っているのは6歳の子供たちです。

6歳にしてはかなり立派な体をしていると僕は思います。

きちんと防具をつけて、タックルもちゃんとしますし、何しろフィールドの大きさはNFLと同じです。

タッチダウンをするためにはかなりの距離を走らなければならず、子供たちは結構大変そうでした。

しかし、NFLの実際の試合会場で、しかもNFLの試合の直後に試合を出来ることの意味は子供たちも十分にわかっているようです。

みな生き生きとプレーしていました。

6歳の子供の試合があればそこに親がいるのも当然で、お父さんお母さんが食い入るように見つめています。

子供たちも、当然その視線と期待を意識しながらプレーしています。

そのような中から、もしかしたら将来のNFLのスーパースターが生まれるのかもしれません。

是非Falconsに入って、Super Bowlでの勝利に貢献してもらいたいものです。



昨日は朝4時に起きて準備をし、それから駅伝、ボランティアと続いたので、6時過ぎに家に帰ってきたときには久々にへとへとに疲れていました。

そもそも二日でレースを三本走っただけで、かなり疲れてしまいます。

そんな中、今日は課題の提出が二つあり、昨日帰ってきたあともちょっと仮眠を取ったあとはそれらを一気に仕上げました。

忙しくも充実した日々が続きそうです。