米国アトランタにあるエモリー大学ゴイズエタビジネススクール(Emory University Goizueta Business School)の日本人在校生によるブログです。

当校のプログラムやアトランタでの生活について書いています。

2008年9月29日月曜日

Goizuetaでの生活~其の百十三



上の写真は学校からClairmont Campusに帰ってくる道の、抜け道のものです。

だいたいバスで帰ってくるのですが、最近涼しくなってきたこともあり、バスがなかなか来ないときは歩いて帰ってきたりします。

バスは来るときは5本くらい続けてきたりしますが、来ないときは10分くらい来ません。

そういう時は思い切って歩いてしまうのです。



本日は先日のGALA (The Goizueta Advanced Leadership Academy)のKick-off meeting (「Goizuetaでの生活~其の百十二」参照)の紹介をさせていただきます。

このGALAとは当Goizueta Business Schoolの看板であるLeadership Programの主要イベントの一つです。

単位は出ないのですが、一年を通して1ヶ月に1、2回ずつセッションがあり、来年春には5日間のセーリングに行きます。

詳しい内容は僕自身もまだわかっていないので、各セッションの際などにまたブログで紹介させていただきます。

今年は72人の定員に対して、80人以上が申し込んだようで、その人数調整が主な議題になってしまいました。

セーリングが来年ということで、もし来年行けないという学生は今であれば辞退することが出来るというしだいです。

これは2年目の学生だけが対象になっているので、One-Year MBAを含めて約240人の中の約3分の1が申し込んだことになります。

単位も出ないのに申し込むという時点でみなかなり気合が入っているわけで、その意気込みは昨日も感じられました。

単位が出ないということは、就職活動、通常の授業、家族、そのほかの課外活動の上にさらに負荷が増えるということです。

みなかなりぎりぎりの線まで活動の幅を広げているので、僕も含めてこのGALAに応募するかどうかはかなり難しい選択でした。

しかし、やはりせっかく当校に入学したのですし、よきクラスメートと知り合えたわけですから、その絆をさらに深める機会は貴重です。

6人のグループに分けられ、5日間をずっと同じボートの上で過ごし、しかもボートを実際に操縦するわけですから、そこには葛藤も含めていろいろな出来事があるはずです。

それらを含めて学ぶことも多いでしょうし、絆をさらに深めることが出来ると考えています。

今後も何かGALA関係のイベントがあったら随時紹介させていただきたいと思います。