米国アトランタにあるエモリー大学ゴイズエタビジネススクール(Emory University Goizueta Business School)の日本人在校生によるブログです。

当校のプログラムやアトランタでの生活について書いています。

2008年7月29日火曜日

アメリカ文化紹介~其の九十



上の写真は昨日のNYC HalfのあとのNikeのテントです。

これはNikeの私設テントで、Nike Run Clubに入っていれば無料で入れます。

中では食べ物やJamba Juiceを含む飲み物が配られ、マッサージを受けることが出来ます。

そのほかに、バッグやビーチサンダルも配られていました。

それらもすべて無料です。

一銭も払っていないのに、最近身の回りにNikeグッズが増えてきました。

テントの中にはこれまでお世話になってきたスタッフ、Coach、Pacerがいるたので、このテントに入れば彼らに会うことが出来ます。

本当にNikeはマーケティングがうまいと、毎度のことながら感心させられます。



本日も昨日のNYC Halfの続きをさせていただきます。

トイレを済ましたあとは、入念にストレッチをしました。

僕は右の太腿の裏と左ひざが痛くなることがあるので、その周辺は特に念入りにストレッチをします。

これをしっかりやるかどうかで、痛みが出るタイミングがかなり違ってきます。

痛くなるときはなるのですが、それを少しでも遅らせることが出来れば、その分早く、気分よく走れます。

大会前のセレモニーみたいなものも多少はあったのですが、スタート前は緊張してそれどころではありませんでした。

気をつけることは

・スタート直後の込み合っているときに接触による転倒を避けること

・雨の影響で路面がぬれているので、坂でのスリップに気をつけること

・早めに自分のペースを作ること

・特定の箇所が痛くならないように、特に最初のほうは体のどこかに痛みが出ているかどうかチェックすること

・適切なタイミングで水分、栄養分を補給すること

・出来るだけリラックスし、レースを楽しむこと

などです。

幸いなことに、スタート直前に雨がやみ、しかも晴れ間は出ていないというコンディションになりました。

路面はぬれていて、湿度も高いのですが、気温はそれほど高くなく(おそらく20度前後)、暑いということはありませんでした。

長距離を走るのには決していいコンディションとはいえないのですが、夏という時期と、朝雨が降っていたことを考えると、まあまあのコンディションになったといえたと思います。