米国アトランタにあるエモリー大学ゴイズエタビジネススクール(Emory University Goizueta Business School)の日本人在校生によるブログです。

当校のプログラムやアトランタでの生活について書いています。

2008年7月6日日曜日

アメリカ文化紹介~其の六十七



上の写真は昨日のCentral Parkの様子です。

曇り空でしたが、その分気温も余りあがらず過ごしやすい日ではありました。

そして三連休の真ん中の日だというのに、今日も朝から曇り空で、昼からは雨も降ってきました。

そんな中今日も朝からNike Run Clubに行ってきたわけです。



今日は8.4マイル(約13キロ)走ったのですが、非常に調子がよかったです。

気温が低く(おそらく20度前後)、日が照っていなかったのも大きかったと思うのですが(直射日光に当たるとあっという間に体力を消耗します)、今日ほど調子がいいことは珍しいというほどの調子でした。

普段であれば13キロも走るとかなりばてるのですが、今日は走った後もまだまだいけるという感じで、かなり余裕がありました。

最近よく走っているので、その成果かなと思うとちょっと嬉しくなりました。



さて、そんなNike Run Clubですが、さすがに三連休ということで参加者が少なかったです。

それでも40人くらいはいたと思いますが、普段に比べればやはり少ない人数でしょう。

連休を利用して皆いろいろなところに旅行に行っているようです。

その恩恵というほどではありませんが、いつもは争奪戦になるフルーツやJamba Juiceが逆にあまるくらいでした。

これは物価が非常に高いニューヨークで、しかも資金力のない僕にはとっても大きなことで、今日はフルーツを心行くまで食べることが出来ました。



走っている中で、最近一つ取り組んでいることがあります。

それは、アメリカ人を見習って、出来るだけしゃべるようにしていることです。

そもそも走り始めたのは友達を作るためですし、走っている最中にしゃべることによってより呼吸器系に負荷をかけることが出来るような気がしているからです。

最初のほうは苦しかったのですが、慣れてくるとだんだん出来るようになるもので、今はそこそこのスピードで走っていてもしゃべることが出来ます。

走りながらしゃべるとやはり聞き取りにくいので、その分リスニングの練習にもなります。



最近はほぼ毎日Nike Run Clubに参加しているので、何人かの参加者とは友達と呼べるくらいまで話をするようになりました。

アトランタに帰るまでに、出来るだけその輪を広げていきたいと思います。