米国アトランタにあるエモリー大学ゴイズエタビジネススクール(Emory University Goizueta Business School)の日本人在校生によるブログです。

当校のプログラムやアトランタでの生活について書いています。

2008年7月9日水曜日

アメリカ文化紹介~其の六十九



上の写真は今日行った世界最年少プロドラマーOnitsuka Taiga君とのものです。

セッションはManhattanのUptownにあるSmokeというJazz Barで行われました。

一応予約をしていったのですが、時間ぎりぎりに行ったため危うく入れなくなりそうでした。

客の大半は日本人でしたが、中にはテレビで見たことがあるような人も何人かいて、その注目度の高さをうかがわせました。

日本のテレビ局かアメリカのテレビ局かは知りませんが、取材に来ていたテレビ局もあったようです。

僕は正直なところジャズもドラムもわからないのですが、それでも9歳の子供がここまでやるかと言うほどすごかったということはわかりました。

しかしいったんドラムを離れるとご覧のとおり9歳の子供であることに変わりはなく、普通の小学生です。

いったいこの体のどこからあんなパワーが出てくるのかと思ってしまいます。



このSmokeというジャズバーには初めて行ったのですが、ニューヨークだけあって食べ物もおいしく、本当にびっくりしました。

ジャズバーということで、料理にはあまり期待していなかったというのが本音です。

また行きたいなあとも思いますが、そこもニューヨークだけあってかなり値が張るので、そう簡単には行けなさそうです。



何はともあれ、Taiga君にはこれからますます大きくなって、世界に豪快に羽ばたいていただきたいものです。

なかなかニューヨークになじみきれない今日このごろではありますが、こういうことがあるとやはりニューヨークに来てよかったなあと思います。



今日もNike Run Clubには行ったのですが、Taiga君のジャズを聴きにいくために少し早めに行って、一人で走りました。

Central Parkをほぼ一周(約10キロ)したのですが、最近毎日のように走っているせいか、他の人を抜くことはあっても抜かされることはほとんどなくなりました。

ペースも自分で保てるようになりましたし、スピードを上げたいと思うときにあげられるようになりました。

そんなわけで、ちょっとだけではありますが、走るのが楽しくなってきたことは確かです。

これからも、出来る限り走り続けたいと思います。