米国アトランタにあるエモリー大学ゴイズエタビジネススクール(Emory University Goizueta Business School)の日本人在校生によるブログです。

当校のプログラムやアトランタでの生活について書いています。

2008年7月3日木曜日

アメリカ文化紹介~其の六十三



上の写真は先日行ったBrooklyn Cyclonesの試合前の様子です。

ご覧のように、仮装をした人が一杯いました。

この日は「スーパーヒーローに仮装した人は試合前の国歌斉唱に参加できる」という日だったのです。

僕は行ってから知ったのですが、当然事前予約は不要。

その日にその格好をしていけばいいだけです。

このあたりの企画力はマイナーリーグならではであり、懐の深さを感じます。

確かにこのようなイベントを企画すれば、試合を観に行こうという人も増えるでしょう。



今日も相変わらずNike Run Clubに行ってきました。

そして今日も頑張って一番早いグループに入ったのですが、今日ばかりはちょっと後悔しました。

1.5マイル(約2.4キロ)を1マイル7分15秒(1キロ約4分30秒)のペースで走るというのを2回もやったのです。

このペースは素人レベルではかなりのハイペースで、1本目の最初のほうは何とかついていったものの、すぐに引き離され、1本目は50mくらい、2本目は200mくらい遅れてゴールしました。

しかも走った後は、息が切れすぎてまともに話すことも出来ない状態で、久しぶりにこんなに辛い思いをしました。

しかも前を走っていた人たちは非常に軽い足取りで走っていくのです。

こんな絶望感と屈辱感は滅多に味わえるものではありません。

何とか彼らについていけるようになりたいものです。



さて、今日はニューヨークの囲碁センターに行ってきました。

最近碁を始めた、というほどのことでもないのですが、せっかくニューヨークにいるのだから出来ることはやっておきたいというわけで、初歩から教えてくれるという誘いに乗せられて行ってみたわけです。

当然といえば当然ですが、ど素人だけに腕のほうはからっきしであり、まともに相手をしてもらえるレベルではありません。

ただ、思ったよりルールは簡単で、ルール自体を理解するのには時間はかかりませんでした。

しかしその分囲碁そのものが非常に奥の深いゲームであることは確かであり、そのあたりは所詮初心者レベルです。

アメリカ人に囲碁を教わるのは不思議な気分ではありますが、そこはやはり経験者だけあって腕は確かなようです。

今日も僕の戦略のどこがまずかったのかを的確に指摘してくれました。

結構楽しいのでまた今度詳しく紹介させていただきたいと思います。