米国アトランタにあるエモリー大学ゴイズエタビジネススクール(Emory University Goizueta Business School)の日本人在校生によるブログです。

当校のプログラムやアトランタでの生活について書いています。

2008年6月29日日曜日

アメリカ文化紹介~其の六十



上の写真は先日のNike Run Clubの様子ですが、このようにスタッフたちも非常にリラックスした感じです。

日本的に見ると仕事中なのに緊張感がないという風になるのですが、アメリカではごく普通のことです。

アメリカに来たばかりのときはかなり面食らいましたが、今となっては日本はちょっと堅苦しいなあと感じてしまいます。



さて、今日も早速朝からNike Run Clubに行ってきました。

土曜日に7時に起きると一日が非常に長く感じられ、得した気分です。

今日はIndian Runというのをやりました。

アトランタでは毎回同じコースを走るだけですが、ニューヨークでは毎回テーマが決められていて、ちょっとしたクラブ感覚を味わえます。

僕はこのIndian Runというのは初めてだったのですが、なかなか面白かったです。

まず、このIndian Runが何かということを、今日の僕の経験を基に説明させていただきます。

走る前に、走る速さによって10人ごとのグループに分けられます。

そしてその10人が一列縦隊(なんか日本語って感じですね)になります。

一列縦隊になったまま一斉に走り出すのですが、ここで一人一人の感覚がぎりぎり足がぶつからないくらいにならないといけません。(実際はかなりばらばらでしたが)

走り始めたらすぐに一番最後の人が全員を追い抜いて列の先頭に回ります。

そして列の先頭に回ったらすぐに手を上げ、それを合図にまた一番最後の人が全員を追い抜いて列の先頭に回ります。

これをひたすら繰り返すのです。

僕は今日も一番早いグループに入ったのですが、そんなにペースは速くありませんでした。

1周0.55マイル強(900m弱)の2/3をIndian Runで走り、残りを流す、というのを6周しました。

これは走っている最中にペースを変えることの練習だそうです。

普通に走っていても前の走者を追い抜いたりすることはありますし、坂を上るときは速度を保つためには力を入れなければなりません。



今日は結局8マイル弱(12キロ強)走ったのですが、朝からいいトレーニングをすることが出来ました。

ただ、おそらく今日は走っていた時点で気温が25度前後はあった上にニューヨークにしては湿度が高かったので、走るにはあまりいい条件ではありませんでした。

これからは特に水分補給には十分注意していきたいと思います。