米国アトランタにあるエモリー大学ゴイズエタビジネススクール(Emory University Goizueta Business School)の日本人在校生によるブログです。

当校のプログラムやアトランタでの生活について書いています。

2008年6月22日日曜日

Goizuetaでの生活~其の八十二



上の写真は昨日紹介させていただいたParagon Sportsの様子です。

バットだけでこれだけの品揃えがあるのはすごいと思います。

他のスポーツに関しても同じような感じでしたし、価格設定も適切だという印象を受けました。



さて、今日から週末を利用して、インターンの合間に一度アトランタに戻ってきました。

ニューヨークも良いですが、やはり僕にはちょっと都会過ぎます。

Emory大学周辺はアトランタの中でも特に住環境がいい地域なのですが、やはりこののんびりとした自然に囲まれた環境が僕は大好きです。

まだアトランタに来て1年弱なのですが、早くも生まれ故郷のような感じがしています。

どんなことがあっても、アトランタだけは僕を暖かく迎えてくれる、僕はそう信じています。



というわけで、今回も経費節減のためにChinatown Busに乗って帰ってきました。

バスに揺られること約13時間、ぐっすり寝て、これまで読めなかった本を読むことも出来ました。

13時間もあるとさすがに時間をもてあましてしまうこともあるのですが、時間の使い方を用意しておくと結構時間の有効活用をできるものです。



さて、アトランタに帰ってきた目的ですが、ずばり生活のためです。

具体的には、ニューヨークで何が必要かどうかがわかったので、不必要なものを持って帰り、必要なものを持って行くことにしたのです。

必要なものは、主に台所用品です。

僕は今ニューヨークでは友人宅をSubletしているのですが、そこには台所用品がほとんどありません。

買おうかとも思ったのですが、ニューヨークは物価が高いですし、使うとしても数ヶ月なのでもったいないなあと思ったわけです。

そうであれば、アトランタから持って行き、またアトランタである程度料理をしてそれをそのままニューヨークに持って行こうと考えたわけです。

それで往復の旅費200ドル分の価値があるかどうかはかなり微妙なところですが、やはり自分の家というものはいいものなので、思い切って帰ることにしました。

早速どっさりと食料品を買い込んできました。

準備万端といった感じです。

というわけで、今週末はひたすら料理に励みたいと思います。