米国アトランタにあるエモリー大学ゴイズエタビジネススクール(Emory University Goizueta Business School)の日本人在校生によるブログです。

当校のプログラムやアトランタでの生活について書いています。

2008年6月29日日曜日

Goizuetaでの生活~其の八十五



上の写真は先日行ったロックフェラーセンターのものです。

こういうのを見ると、「ニューヨークに来たんだなあ」と思います。

やはり大都会、世界の中心という感じがします。



さて、最近毎日のように行っているNike Run Clubですが、金曜日と日曜日はありません。

金曜日は「飲みに行け」、日曜日は「教会へ行け、そして休め」ということでしょう。

というわけで、今日は久しぶりに学校の友達と会いました。

最近誕生日を迎えた同級生が数人いて、その誕生日会がありました。

そんなに長い間あっていないわけではないのですが、毎日のように会っていた友人数週間会わないと、本当に久しぶりな感じがします。

ニューヨークは大都会で人と人との距離が少し離れているので、開放的なアトランタの空気に触れることが出来てほっとしました。

たいしたことを話したわけではないのですが、やっぱり友達って良いなあとつくづく感じました。

しかし飲み物一杯9ドルにはやはり抵抗を感じざるを得ません。

そんなに高級なところではなく、普通のバーだったのですが。

アメリカでは「日本は物価が非常に高い」という認識が一般的のようですが、僕の印象ではアメリカのほうが日本よりよっぽど物価が高いです。

特にニューヨークはこれでもかというほど高いですし、外税の上にチップを払うので、下手すると東京の倍くらいになりかねません。



アメリカと日本には違いが多くあるのですが、アメリカでは誕生日会は誕生日を迎える人間自らやることが一般的のようです。

今回も誕生日を迎えた同級生のうちの一人が幹事をしました。

といっても場所を決めて集まるだけですが。

別に予約はしませんし、日本のように開始時間が決まっていて、締めがあるわけではありません。

帰りたくなったらみんなあっという間に帰ります。

同じようなことは送別会にもいえます。

日本では送別会は送別する側が開きますが、アメリカでは送別される側が開きます。

以前アトランタから引っ越した友達は、引っ越す前にホームパーティーを開いていました。

どちらが良いということはないのですが、本人が開くと周囲が余計な気を使う必要がなくて楽なような気もします。

そのあたりは何をするにも合理性第一のアメリカならではかも知れません。