米国アトランタにあるエモリー大学ゴイズエタビジネススクール(Emory University Goizueta Business School)の日本人在校生によるブログです。

当校のプログラムやアトランタでの生活について書いています。

2008年11月2日日曜日

Goizuetaでの生活~其の百四十七



上の写真は本日僕の部屋で行った鍋パーティーの様子です。

GMSC (「アメリカ文化紹介~其の六」参照)のteammatesを招いて、日本の鍋を紹介したのです。

前からやってみようとは思っていたのですが、GMSCのteamは韓国人と中国人がいるので、箸の使い方や鍋の楽しみ方を一人で全部説明する必要がなく、やりやすいのでは、と思ったのです。

お陰様で何とかみんなに楽しんでもらうことが出来ました。

昨日買出しに行ったのですが、足りなくならないようにとたっぷり買ったところ、大量に余ってしまいました。

余りは僕の今後の食糧になります。



GMSCのように長い期間濃密な時間を一緒に過ごすと、そのteammateとはかなり仲良くなることが出来ます。

逆に非常に仲が悪くなることもあるようですが、そのようなことはまずないと思います。

お互いある程度成熟した大人なので、そのあたりを自分で何とかしてよい方向に持っていく能力は身につけているということではないでしょうか。

今回も一人が「久しぶりに集まろう」と言い出して、それなら、という感じで僕の部屋に呼ぶことにしたのです。

お互いのことをよく理解していますし、思い出話も尽きることがなく、非常に良い関係だと思います。



いつも友人とアジア料理を食べに行って感じることですが、箸を使わない人の多くが結構意地になって箸を使おうとします。

悪戦苦闘していて、ナイフ、フォーク、スプーンが用意されているのに、それでも箸を使おうとします。

ビジネススクールに来ている時点で自分の知らない文化に興味があるということなので、ある意味納得できることではありますが、それでも空腹であるにもかかわらずなれない箸を使っているがためにうまく食べることが出来ないというのはつらいことのように思えます。

人によってはかなりぎこちないながらも箸を何とか使えるようになる人もいるので、努力は報われるということでしょうか。



さて、楽しかった鍋パーティーも無事終わり、片付けも一段落しましたが、ふと気がつくと来週以降課題も試験も山積みです。

気持ちを切り替えて取り組んでいきたいと思います。