米国アトランタにあるエモリー大学ゴイズエタビジネススクール(Emory University Goizueta Business School)の日本人在校生によるブログです。

当校のプログラムやアトランタでの生活について書いています。

2008年11月12日水曜日

Goizuetaでの生活~其の百五十六



上の写真は先日のCVS/pharmacy Strong Legs Run 10Kの表彰式の様子で、左に写っているのは優勝したランナーです。

2位のランナーも3位の僕も38分台だったのですが、1位の人は32分台で走っており、ここまで来るともう次元が違います。

その次元も数次元違うことは明らかで、手の届きそうな存在ではありません。



昨日はAtlanta Falconsでのボランティアがありました。

ボランティアのあとは第3Qから試合を見ることが出来るのですが、昨日も見事に34-20で勝ちました。

これで今期はホーム全勝です。



そのボランティアから帰ってきたあとは、今日のpresentationと試験の準備でした。

今日は朝10時から授業があり、昼にはBBA (MBAの学部生版)の学生からCultural differenceについてのinterviewを受け、午後にはまた授業、5時からはICA (Industry and Competitor Analysis)のpresentation、6時半からはDerivativesの中間試験という非常にハードな一日でした。

せっかく留学しているのですからハードでなくては困るのですが、あまりこういう日々が続くのも問題です。

presentationと試験の準備は空いている時間を縫ってやらざるを得ないという状況でした。

Derivativesの試験はあまり難しくはないのですが、その分平均点が非常に高いそうなので、油断が出来ません。

制限時間である2時間をフルに使ってきました。

ICAのpresentationはつかみ所がないもので、結局教授が求めていたものを提供することが出来なかったということがわかりました。

このpresentationは2部構成になっており、来週後半のpresentationをすることになっています。

来週こそは今週の反省を生かして、教授の求めるものを教授の求める水準で出せるようにしたいと思います。

昼のBBAとのInterviewですが、これは特に何も準備をする必要がなかったので、気楽でした。

外国との文化の比較をするというテーマだそうで、日本の商習慣についていろいろ聞かれました。

アメリカと日本では違う点がかなり多いのですが、自分で話してみてその違いの大きさを再認識した次第です。