米国アトランタにあるエモリー大学ゴイズエタビジネススクール(Emory University Goizueta Business School)の日本人在校生によるブログです。

当校のプログラムやアトランタでの生活について書いています。

2008年11月25日火曜日

Goizuetaでの生活~其の百六十九



上の写真はClairmont CampusからGoizueta Business Schoolのキャンパスまで行く途中にかかっている橋の様子です。

Emory Universityの敷地内には鉄道が走っていて、その鉄道の上を通るために橋が架かっているのです。

ちなみにこの鉄道は大学のものではありません。

大学が敷地内に鉄道を走らせるなどということはあるはずないのですが、アメリカだと時と場合によってはそれくらいしかねない大学があることも確かです。



ご覧のように、胸がスーッとするような気持ちのいい道です。

たまに歩いて学校に行ったり、また帰ってきたりするのですが、そのたびにこういうキャンパスで毎日を過ごせる幸せを感じます。

この道は一般車は通行できず、天然ガスで走るシャトルバスか、そのほかのエコフレンドリーな車(正確な定義は知りません)、そして緊急時に走る車しか通行が許されていません。

というわけで、渋滞することもなければ、排気ガスが舞っているなどということもありません。

キャンパス内ということで、真夜中に一人で歩いても治安に問題がないので、あらゆる意味で本当に安心して歩ける道です。



さて、昨日はMarket Intelligenceのteam meetingがありました。

昨日のmeetingはひどいもので、僕以外は誰一人として準備をしてきていませんでした。

しかしだからといって不満を感じるかというとそういうことではなく、むしろ安心します。

逆に全員が完璧に準備をしてきたりすると、もうついていけなかったりする可能性もあるので、そのあたりはかなりの重圧がかかっているのです。

準備をしてきていないということは、僕のやったことをこれから見てくれるということですし、その上から改良してくれるということを意味します。

そのような点では僕自身にとってはむしろ好都合なのです。

というわけで、この週末は、少なくともMarket Intelligenceに関しては罪悪感を感じずに過ごせることが出来ました。

Thanksgiving breakまであと二日なので、何とか歯を食いしばってこの二日間を乗り切りたいと思います。