米国アトランタにあるエモリー大学ゴイズエタビジネススクール(Emory University Goizueta Business School)の日本人在校生によるブログです。

当校のプログラムやアトランタでの生活について書いています。

2007年12月15日土曜日

Final07-fall~其の五



上の写真もお菓子です。

先日紹介させていただいた(「Final07-fall~其の三」参照)ように、試験用のお菓子であります。



さて、本日はaccounting(会計学)の試験がありました。

最後の試験です。

出来は、、、まあそういうことを考えるのはやめましょう。

一睡もしなかったわけではありませんが、ほぼすべてを勉強にささげて試験に臨みました。

しかしその程度でどうにかなる試験ではないことは明らかで、授業でやったことがそのまま出れば大体どうにかなるものの、ひねられるとひとたまりもありません。

中間試験同様、難しい試験でした。



試験は一つの会社の財務諸表を見ながら、その財務諸表が何を示しているのか、どのようなことが読み取れるのかを答えるものです。

4つの選択肢がある問題が合計40題出されます。

今回はKroger(アメリカにあるスーパーマーケット)でした。

ビジネススクールに来ているような学生には、CPAを持っている学生や、会計のバックグラウンドを持っている学生も多いのですが、そのような学生にとってもそう簡単な試験ではないようです。

ちなみに中間試験ではDELLが出ました。

僕のような会計のバックグラウンドがほとんどない学生にとっては非常に厳しい試験ではあるのですが、確かにこの試験が出来るくらい会計がわかっていれば役に立つだろうなあ、とは思います。

もう終わってしまいましたが、会計は将来的に役に立つことも多いと思うので、これからも機会があったら取り組んで行きたいと思います。



さて、本日ですべて試験が終わりました。

いろいろな意味で「終わった」という感じです。

あとは落第していないことを祈るのみです。



明日からは冬休みで、実家に帰る人、旅行に行く人、みなそれぞれです。

半年もたっていないのですが、毎日のように一緒だった同級生と約1ヶ月とはいえあえなくなると思うと、非常にさびしい思いになります。



試験というやつはいつもそうなのですが、終わってしまうと本当にはかないなあ、と思います。