米国アトランタにあるエモリー大学ゴイズエタビジネススクール(Emory University Goizueta Business School)の日本人在校生によるブログです。

当校のプログラムやアトランタでの生活について書いています。

2008年2月28日木曜日

授業紹介~其の四十六



上の写真はGMSCのclient dinner(「Goizuetaでの生活~其の三十七」参照)の様子です。

先日紹介させていただいたとおり、生バンドが来ていました。

いかにもアメリカって感じです。



本日は、現在の緊張感をお届けしたいと思います。

その緊張感とは、ほかならぬ試験であります。

やはり学校ですから試験があるのは当然ですね。

明日Information, Technology, and Operations(「授業紹介~其の四十」参照)という授業のmidterm(中間試験)があります。

しかし僕はこの授業が苦手であり、はっきり言って何をすればいいのかまったくわかっていないという状況であり、非常にやばい状況なのです。

当校で今まで受けた授業の中で一番苦手であることは間違えありません。

授業の内容はといえば、その名前のとおりであります。

何が苦手かといえば、特に試験勉強に関してですが、何をやればいいのかわからないのです。

手持ちの時間に比べてやるべきことが多すぎるのもつらいものがありますが、何をやればいいのかわからないのも結構つらいものがあります。

しかも何をやればいいのかわからないけど、多分やるべきことは手持ちの時間では収まらないだろうなあというときはとてつもなく不安になるもので、現在はまさにその状況です。

しかし泣いても笑っても明日になれば試験が来てしまうので、何とかするしかありません。

とりあえず授業でやったことを頭に入れて、試験が始まっても何をやればいいかわからないような状況にだけはならないようにしたいと思います。



早いもので1年目の後期もちょうど半分くらいに差し掛かり、これからは試験や課題が津波のように押し寄せてきます。

落第しないように頑張りたいと思います。