米国アトランタにあるエモリー大学ゴイズエタビジネススクール(Emory University Goizueta Business School)の日本人在校生によるブログです。

当校のプログラムやアトランタでの生活について書いています。

2009年4月30日木曜日

Goizuetaでの生活~其の三百九



上の写真はMBA Program Officeに用意してあるお菓子です。

Exam Weekということで、Program Officeにはお菓子が用意されるのです。

このお菓子にお目にかかるのも今回が最後となってしまいました。



今日はProduct and Brand Managementのexamがありました。

これが最後のIn-classのexamです。

この授業はcase中心なので、試験といってもどうやって勉強していいのかわかりませんでした。

これまでの試験問題、いわゆる過去問もないので、どういう試験問題になるか全く予想が出来ませんでした。

授業でやったことをきちんと理解していれば問題ないといわれていたのですが、それはどの授業でも同じであります。

確かに試験問題は、授業でやったことそのままでした。

しかしだからといって出来るほど簡単なものではなく、試験もcaseがベースになっていたので、そのcaseを分析するのは大変でした。

今になって振り返ってみると、caseを使ったIn-classの試験は初めてです。

その意味では、最後の最後で一度そういう経験をできてよかったと思います。

詳しい内容を紹介させていただくことは出来ないのですが、今回の試験は与えられたcaseを分析し、自分で判断を下すというものでした。

ある会社の広告を見て、その広告を分析し、どのような理由でその広告が有意義なものか、あるいはそうでないか述べる、というのが一例です。

Open-endedではありますが、授業で学んだことをきちんと身につけていれば出来るといわれればそれまでであります。



これで試験や課題が残っている授業は後二つになりました。

明日Customer Behaviorのtake home examの提出があり、明後日の朝はDecision Modelingのtake home examとapplication portfolioの提出があります。

それで僕の当校での勉強はすべて終わりになります。

とはいえ、この二日間でこの量というのは結構大変です。

泣いても笑っても最後なので、もうひと踏ん張り頑張りたいと思います。