米国アトランタにあるエモリー大学ゴイズエタビジネススクール(Emory University Goizueta Business School)の日本人在校生によるブログです。

当校のプログラムやアトランタでの生活について書いています。

2009年4月1日水曜日

Goizuetaでの生活~其の二百八十一



上の写真は先日行ったFarmers Marketでのものです。

写真ではよくわからないかもしれませんが、日本のあられを売っていました。

アメリカのFarmers Marketで日本のあられが売られているというのは、ちょっと不思議な感じがするものです。



本日は先日のING Georgia Marathonの紹介の最終回です。

今回のレースで一つ良かったことは、当Emory大学の構内がコースに入っていたので、そこをレースの中で走ることが出来たことです。

しかも僕が行っているBusiness Schoolのキャンパスの横がコースの一部だったので、自分が通っているキャンパスを見ながら走ることが出来ました。

コースにはさまざまな趣向が凝らされており、激痛に苦しみながらも、それらを楽しみながら走ることが出来ました。

給水所(Water Station)が約1マイルごとに設置されているのですが、冗談好きな人が勝手に(Beer Station)を設置してビールを配っていました。

他にも、日曜日の早朝だというのにバンド演奏をしたり、大音量で音楽をかけたりしている人がたくさんいました。

印象的だったのは、僕が住んでいるDecaturという地区のメッセージです。

走っている途中に読んだので詳しくは覚えていないのですが、「この街をもし離れなければいけないことがあっても、いつでもこの街はあなたを待っている。気が向いたときにでも立ち寄ってみれば、あなたが暮らしたその街がそのままあなたを迎えてくれるでしょう。」というような文句が書かれた看板がコースに並んでいたのです。

卒業を目の前にしている自分としては、なんとも感傷的になるような文句でした。



さて、今回の僕の正式タイムが発表されたのですが、3時間14分1秒でした。

全体2076人中67位でした。

ハーフのタイムは1時間31分59秒だったのですが、これは僕のベストよりも5分強遅れています。

前回はベストを上回るペースで最初のハーフを入ったので、今回はちょっとペースを落としすぎたということがいえるかもしれません。

逆にそれだけ痙攣を警戒していたということも言えます。

いずれにしても、なんとも悔いの残るレースでした。

もし次回マラソンを走る機会があれば、あらゆる意味で完璧の準備をして望みたいと思います。