米国アトランタにあるエモリー大学ゴイズエタビジネススクール(Emory University Goizueta Business School)の日本人在校生によるブログです。

当校のプログラムやアトランタでの生活について書いています。

2009年1月13日火曜日

Goizuetaでの生活~其の二百十八



上の写真は今日行ってきたGellertという温泉の建物の様子です。

Gellert自体は地元の高級ホテルであり、その建物の中に温泉があるのです。

屋外の温泉もあるそうですが、このGellertの温泉は屋内でした。



温泉には36度のお湯と38度のお湯、それにサウナ、プールなどがあります。

細かい違いはいろいろありますが、日本の温泉に非常に近いと思います。

最大の違いは、ほとんどの人は水着を着て入ることです。

基本的に男湯と女湯に分かれており、プールとその脇にある湯船だけが共用でした。



さて、楽しかったBudapestもいよいよ明日までです。

明日は9時40分の飛行機で発つだけなので、実質的には今日が最後です。

今日は朝いちで温泉に行き、そのあとParlamentを観に行きました。

英語のツアーは12時からだったのですが、着いたのが10時半だったので、11時からのドイツ語のツアーに参加しました。

最大の目的は中を見ることだったので別に良かったのですが、さすがにドイツ語のツアーではさっぱりわからず、ちょっと参りました。

しかも温泉に2時間近く使った後だったので、体が非常に疲れており、眠くて眠くてたまりませんでした。

何回も立ったまま眠りに落ちそうになりましたが、何とかこらえました。



午後は友人にMetroというスーパーに連れて行ってもらいました。

主な目的はワインです。

僕はお酒が飲めないので当然ワインには全く興味が無いのですが、お土産にはもってこいです。

聞くところによるとハンガリー人が飲んでいるワインの97%はハンガリー産だそうで、良いワインの大部分は国内で消費されるそうです。

僕はワインの価格には詳しくないのですが、明らかに安かったと思います。

1万円を越えるようなワインは無く、ほとんどのワインは1,000円から2,000円の間でした。

ハンガリーのワインはそれほど有名ではないものの、その質には定評があるそうなので、しこたま買い込んできました。

特にトカイ地方で取れるワインはトカイワイン (貴腐ワイン)と呼ばれており、その甘さで有名だそうです。

ハンガリー以外でどれ位するのかは知りませんが、Metroでは高くても3,000円くらいでした。

いよいよ明日は楽しい旅行の最終日です。

Paris経由でAtlantaに戻る予定です。