米国アトランタにあるエモリー大学ゴイズエタビジネススクール(Emory University Goizueta Business School)の日本人在校生によるブログです。

当校のプログラムやアトランタでの生活について書いています。

2009年1月29日木曜日

Goizuetaでの生活~其の二百三十三



上の写真は先日インド人の友人からもらったKaju Katliというインドのお菓子です。

カシューナッツで作られているそうですが、これがまたえらくおいしいのです。

お菓子とは言っても甘さ控えめで、まさに日本人好みだと思います。

僕は去年初めて食べたのですが、一口食べた瞬間に大ファンになりました。

先日はインド人の友人がインドから帰ってきたということで偶然口にすることが出来たのですが、本当に幸運でした。



先日Product & Brand Managementのクラスで面白いことがありました。

まず、外見が非常に良く似ているポテトチップスが3種類ビニール袋に入れて配られました。

ポテトチップスのブランドはわからないようになっています。

そして、どの袋に入っているが一番おいしいかを当てるのです。

次にまた違うビニール袋に入った4番目のポテトチップスが配られ、それが上述の3種類の中のどれかを当てるのです。

その結果、詳しい数字は覚えていないのですが、6割くらいの学生が一番高いブランドが一番おいしいと答えました。

4番目のポテトチップスは一番高いブランドだったのですが、それも5割くらいの学生が当てていました。

それから、ブランドというものが世の中でどのような役割をしているのかというディスカッションをしたのです。

いろいろな意見が出たのですが、「人の家に持っていくときはとりあえず高いブランドを買う」という意見がありました。

そのあたりはアメリカでも日本でも変わらないようです。

でもその場合は品質が全く考慮されていない(可能性もある)わけで、そのあたりは意見が分かれるところでした。

ちなみに僕は普段全くポテトチップスを食べないせいか、味の違いが全くわかりませんでした。

みんなどのブランドがどういう風においしいとかいう話しをしていましたが、僕は全くついていけませんでした。

すべてのブランドが全く同じ味に感じられるのです。

アメリカ人でも人によっては味に差を感じなかったようですが、あの味を区別できるのはすごいとある意味感心してしまいました。

このあたりも含めてまだまだ修行が足りないようです。