米国アトランタにあるエモリー大学ゴイズエタビジネススクール(Emory University Goizueta Business School)の日本人在校生によるブログです。

当校のプログラムやアトランタでの生活について書いています。

2009年1月24日土曜日

Goizuetaでの生活~其の二百二十八



上の写真は、先日のPrincipled Leadershipという授業でのものです。

突然このスライドが現れたときは、何が起こったのかと思いました。

アメリカ人はアジア文化に神秘を感じたりすることが多いようなのですが、その代表的なものに漢字があります。

漢字のカクカクした感じが良いらしく、刺青などでも漢字は大人気です。

個人的にはどうも的外れなものが多く、今ひとつ納得いかないことが多いのですが、そこは個人の好みの問題かもしれません。

今回のこの「導」という字の紹介も、ちょっと的外れな感が否めませんでした。

異文化を正しく理解するということは非常に難しいことです。



さて、いよいよ授業が始まりましたが、早速Reading Assignmentなどが山のように降ってきています。

昨日はCustomer Behaviorという授業のteamで、今学期初めてのteam meetingをしました。

最初の課題は、新しいブランドを立ち上げる、または既存のブランドのブランド名を変える、というもので、その際のブランド名を考えるというものです。

そのブランド名に関して、Surveyをし、どのブランド名が消費者に一番受けるか、という分析をしなければなりません。

日本人としては、商品の質を全く考慮せずにブランド名だけに集中するというのはどうも受け入れがたいものがあるのですが、それがこの課題のテーマであり、それこそがブランディングの本質であるともいえるのではないでしょうか。

というわけで、昨日は、ひたすら思いつくブランドを列挙し、そこから自分たちのteamに合うブランドを選んでいくことにしました。

いろいろなブランドを挙げてみたのですが、なかなかこれという決め手はありません。

2月上旬が提出期限なので、早いうちに一つ選ばなければなりません。



肝心のAtlantaの天気ですが、最近ようやく少し暖かくなってきました。

昨日は最高気温が10度を超え、風もほとんどなく、非常に過ごしやすい一日でした。

そのうちまた寒い日が来ると思いますが、出来るだけこのような過ごしやすい日が続いて欲しいと願っている今日この頃です。