米国アトランタにあるエモリー大学ゴイズエタビジネススクール(Emory University Goizueta Business School)の日本人在校生によるブログです。

当校のプログラムやアトランタでの生活について書いています。

2008年3月2日日曜日

授業紹介~其の四十八



上の写真は昨日に続いてGMSCのclient dinner(「Goizuetaでの生活~其の三十七」参照)の様子です。

これはclientの一覧ですね。

毎年変わりますが、大体こんな感じの会社がclientになります。



で、本日ですが、はるばるニューヨークで病院訪問をしました。

先日紹介させていただいた病院訪問(「授業紹介~其の四十二」参照)のニューヨーク版です。

ちなみに病院名など具体的な内容は伏せさせていただきます。

事前にアポイントメントをとりたかったのですが、いまどきはどこも大代表レベルしかメールアドレスを公開しておらず、アポイントメントをとらずに完全な飛び込みでの病院訪問および実地調査になりました。

teammateと話した事前の予想では、ニューヨークという場所からして病院の人に話を聞くのはまず無理だろうということになっておりました。

しかし、わざわざ飛行機使って時間と金をかけてニューヨークまで来て、何も得ずにしっぽを巻いて帰るわけにはいきません。

というわけで何とか気合いを入れて周れるだけ病院を回りました。

とはいうものの、はっきりいって今日の病院訪問は度胸試しの要素がかなり強く、自分でもどうなるか全く予想がつきませんでした。

ですが、結論から言うと二人の人に話を聞くことができ、ほかの二人の人とは来週電話で質問をさせてもらうというアポイントメントをとってきました。

これはかなり大きな戦果で、単なる飛び込みでここまでのものを得られるとは正直自分でもかなり驚きました。

それでも実際にかなり苦労したことは間違えなく、

・たらいまわしにされる

・露骨に嫌な顔をされる

といったことは多くありました。

良い気分はしませんが、当然の反応であったので特に気にはなりません。

こちらはひたすら下手に出てお願いするのみです。

そうすると気持ちは通じるもので、質問に答えてくれたり、電話をつないでくれたりするものです。



またもや長くなってしまいそうなので、明日以降続けさせていただきたいと思います。