米国アトランタにあるエモリー大学ゴイズエタビジネススクール(Emory University Goizueta Business School)の日本人在校生によるブログです。

当校のプログラムやアトランタでの生活について書いています。

2008年3月19日水曜日

Goizuetaでの生活~其の四十四



上の写真はDraft会議の様子です。

何かというと、Fantasy BaseballのDraft会議をしているのです。

Decaturという地下鉄の駅の近くのTaco Macという電源とワイヤレスネットワークがあるレストランで、みんなでノートパソコンを持ち込んで行いました。



さて、Fantasy Baseballですが、まずこれが何かを説明させていただきます。

一言で言うと「自分で作った仮想チームの得点を競う」ゲームです。

いろいろな方式があるようですが、今回は僕たちがやっている方式を説明させていただきます。

まず、今回は12人のメンバーが集まりました。

Goizuetaの卒業生、上級生、同級生たちです。

その12人が一つのリーグを形成します。

そして、それぞれがチームを作ります。

チームは今回のドラフト会議で決まります。

ドラフト会議のルールは簡単で、下記のとおりです。

・コンピューターが順番を決め、その順番に従って選手を選ぶ。

・すでに選ばれた選手を選ぶことは出来ない。

・最終的には各ポジションが選手で埋められていないといけない。

このドラフト会議で選ばれた選手たちの打率やホームラン、防御率などを点数化して、その合計を競うのです。

実際にシーズンが始まると選手が不調になったり怪我をしたりするので、トレードが出来たりもするらしいのですが、まだそこまでルールを理解していないので、後日改めて紹介させていただきます。



僕はこのFantasy Baseballをするのは初めてですが、これはアメリカではかなり人気があります。

僕も人気があるということは知っていたのですが、正直なところあまり興味はありませんでした。

一つ一つのプレーを点数化するのは不可能ですし、チームワークなどが反映されていないので、あまり興味がわかなかったのです。

ただ、友達に誘ってもらったので、せっかくだから自分が興味がないことにも挑戦してみようと思った次第です。

有料のものもありますが、今回は無料のものでした。

当然Baseballに限らず、Football、Basketballもあります。



長くなったのでまた明日以降紹介をもう少し続けさせていただきますが、こんなことをしている場合かといわれると、まったくそんなことはありません。

木曜日の試験対策は相当遅れています。

というわけで、これから真面目に勉強したいと思います。