米国アトランタにあるエモリー大学ゴイズエタビジネススクール(Emory University Goizueta Business School)の日本人在校生によるブログです。

当校のプログラムやアトランタでの生活について書いています。

2008年3月31日月曜日

Goizuetaでの生活~其の五十二



上の写真は今日一緒にING Georgia Marathonを走った友達とのものです。

マラソンといっても僕が走ったのはハーフマラソンで、距離にして21キロ強です。

かなりピンボケしていて申し訳ありません。



というわけで、本日はハーフマラソンを走ってきました。

朝4時40分におきて軽く朝食をとり、準備をしてから5時20分にClairmont Campusの駐車場で友達と待ち合わせました。

それからその友達の友達を迎えに行って、DecaturというMARTA(「アメリカ文化紹介~其の十五」参照)の駅に行きました。

そこから地下鉄でダウンタウンの「Dome / GWCC / Philips Arena / CNN Center Station」という駅まで行き、会場であるCentennial Parkまで歩きました。

途中でトイレに行くためにCNN Centerに入ったのですが、なぜか女子トイレの列よりも男子トイレの列のほうが長く、なかなか進みません。

すると男子トイレから出てきた人が、「なぜか使われていないトイレがあるが別に壊れているわけではないので、列なんか気にせずトイレに入ってしまえ。」と言ってくれました。

かなり待ちそうだったので冷ややかな視線をしのんでその辺りにいた人数人と列を無視してトイレに入ってみるとそのとおり、なぜか使われていない便器があります。

理由はわかりません。

何はともあれこれで時間をかなり節約することが出来たのですが、本当に不思議な現象でした。

ちなみにアメリカ人でも不思議がっている人がいました。

しかしそれでも7時のスタート時間に間に合わなさそうだったので、会場中を駆けずり回ることになり、やっとのことで荷物を預けました。

この時点で友達とははぐれたと言うか、お互いがお互いを気にしていられない状況になりました。

そのあとスタート地点に行き、何とか時間通りにスタートすることが出来ました。

サマータイムの影響もあり、朝7時だとまだかなり暗かったです。



結論としてはタイムは1時間39分08秒で、ベストタイムであった1時間45分強を更新することが出来ました。

本当はもっといいタイムが出たような気がしていたので、ちょっと残念ですが、それでもベストタイムを更新できたので良しとしましょう。

レース中はかなり面白いことがたくさんあったのですが、長くなってしまったのでまた明日以降続けさせていただきます。